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コンタクトレンズ快適な状態が長く続くためのコツ



とても便利なコンタクトレンズですが、目がゴロゴロしたり、乾いてくっついてしまったりと、いろいろトラブルも絶えません。

そこで、少しでも快適な状態が長く続くためのコツを集めてみました。
「おかしいな?」と思ったら、目に傷がつく前に早めに対処しましょう。
コンタクトレンズ快適な状態が長く続くためのコツ


装着液を使う

ドライアイで涙の量が少ない人は、そのままの状態でコンタクトレンズをつけるのが難しい場合があります。

そこで、役に立つのが「装着液」。

レンズの目につける側に数滴垂らすと、たっぷりのうるおいで快適な着け心地を体験することができるのです。

効果の持続時間も目薬より長いので、つけ直す手間もかかりません。

すぐにレンズが外せないときは、レンズの上から使える目薬があると便利です。


できるだけ新しいレンズを使う

コンタクトレンズは、どんなにきれいに洗ってもだんだん汚れがたまっていきます。

そうなると、汚れや雑菌が目に入って眼病を引き起こしたり、ゴロゴロして装着感が悪くなったりするので、早めに新しいレンズと交換するようにしましょう。

メニコンのメルスプラン(毎月一定額を支払い、定期的に新しいレンズと交換してもらえるサービス。破損にも応じてもらえる)などを利用すれば、費用も安く抑えることができます。

また、ショップのバーゲン時期を狙って安く買う方法もあります。


専用クリーナーとケースを持ち歩く

水道水で洗えるハードレンズとはちがい、汚れを吸着しやすいソフトレンズは専用クリーナーでしかお手入れできません。

外出時は、不測の事態に備えて常に専用クリーナーとケースを持ち歩くようにしましょう。また、洗顔やプールのときは、雑菌や紛失から守るためレンズを外すことをおすすめします。

もし、ソフトレンズを水道水で洗ってしまった場合、アカントアメーバと呼ばれる微生物がレンズに付着することがあります。

目に入りこむと角膜を食べてしまい、最悪の場合は失明につながるので気を付けてください。


視力はこまめに測る

「ものが見えづらい」というのは、自分で思っているよりも目に負担がかかっている状態です。

「最近ちょっと視力が落ちたみたいだけど、とりあえず困らないからいいや」と度の合わないコンタクトレンズを無理して使い続けていると、目に疲れがたまって眼病を引き起こしてしまう可能性があります。

こまめに視力を測って、常にぴったりのレンズを使うようにしましょう。


一日の終わりには、必ずお手入れをする

一日使ったコンタクトレンズには、かなりの汚れが付着しています。
外したあとは、必ず専用クリーナーを使ってこすり洗いをしておきましょう。

近頃では、こすらず、ただ洗浄液に浸けておくだけのものも販売されていますが、それでは充分に汚れは落ちません。面倒でも、必ずこすり洗いをしてください。

もし、忙しくて毎日のケアが負担だという場合は、一日使い捨てタイプを使うと良いでしょう。コストはそれなりにかかりますが、朝つけて夜は捨てるだけなので、ストレスフリーで使えます。


まとめ

快適なコンタクト生活を送るためには、毎日のこまめなケアが必要不可欠です。

恐ろしい眼病を防ぐためにも、面倒がらずしっかりやっておきましょう。
どうしても面倒な場合は、使い捨てタイプが便利です。

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