> >

私がレーシックを受けない3つの理由



私は重度の近視で左右両方とも視力は0.1以下です。
普段はコンタクトレンズを使用していますが、レンズの手入れなど手間もかかります。
レーシックを受ければこのようなわずらわしさから解放されるでしょう。
ですが、私は以下の3つの理由からレーシックを受けようとは思いません。

1.手術費に10万~50万程かかる

レーシック手術の費用は数年前と比較すると安くなっており、安いところでは10万円ほどとなっています。

現在、私は1ヶ月交換の使い捨てソフトコンタクトレンズを使用しており、費用は月に約2千円です。

レーシックの手術費用を10万円と仮定すると、私が使っているコンタクトレンズ4年分の費用がかかります。

ずっとコンタクトレンズを使用するよりも、レーシックを一度受ける方が長い目で見ると安くなります。

ですが、10万円から50万円程の金額をぽんと出すことはなかなか困難です。

アルバイト代やお給料など何らかの定期収入がある人にとって月に2千円捻出することはさほど難しくありません。

しかし、一度に10万円を捻出することは不可能ではありませんが簡単でもありません。


2.手術失敗のリスク

レーシック手術を受けたものの失敗したという話は噂程度のものから裏付けのあるものまで、多種多様な話があります。

過矯正やドライアイ、目の痛みに感染症など、少し調べるだけで様々な被害報告を目にします。

これらの被害に当たる確率はそれほど高いものではないのかもしれませんが、一度被害にあった場合のリスクが非常に高いです。


3.歴史が浅い

私が最も重要視しているポイントは、レーシックの歴史が浅いという点です。
レーシックが一般的になってまだ約10年しか経っていません。

つまり、今レーシックを受けた人が20年~30年後にはどうなっているのか、レーシックを受けた目が年をとってからはどうなるのかという事例がまだありません。

つまりコンタクトレンズに比べて、これから問題が出てくる可能性が非常に高いのです。
これからどのような問題が出てくるか分からない、これは非常に恐ろしいことだと思います。



以上の3つの理由から私はレーシックを受けずにコンタクトレンズを使用しています。

そして、これからもコンタクトレンズを(メガネも併用して)使用するでしょう。

最後になりましたが、レーシック手術を受けた場合に団体信用生命保険加入に不利になるという情報もあるため、ローンを組む予定のある人はレーシックを避けた方が良いかもしれません。

私もいつかは住宅を購入するもりでいますので、団体信用生命保険加入に不利になるという点からもレーシックを受けるつもりはありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.