> >

レーシックをせずに近眼生活を楽しむ



中学校から目が悪かった私は、かれこれ、めがね&コンタクトレンズ歴も25年くらいになるのか。

目が悪くて、不便なこともあります。
目にゴミが入ったら、痛くて涙もでます。

コンタクトレンズを落としたら、使い捨てコンタクトレンズではないため、その時のショックと言ったら計り知れません。

それに、周りのお友達や知人が、レーシックにして便利だよ。それに、痛かったり、不便なのは数日よと聞くと、なんとなくいいかも。と思うこともあってもそれでも、レーシックにしないのには、大きな理由があります。


レーシックをしない理由

目が悪いのも悪くない。よく、じっくり見たい時は、メガネやコンタクトレンズをして、見たくないときは、外すという選択肢を持っているのです。

それって、意外と便利ですよ。
いろんなことが気にならなくなったりもします。

そうすると、欠点だと思われる近眼も悪くない。
一つの特技になりますよ。
色々、見えすぎて疲れることってありませんか。

いろんなことをそぎ取って、見たいところを選んで見る。
そうすると、疲れませんよ。

現代は情報化社会で、たくさんの情報、たくさんの広告、たくさんの価値観で溢れています。疲れますよね。

意図的に、見たいところだけ見るようにしたら、自分に何が必要で何が必要でないかがわかるようになってきます。

例えば、聞くことも同じです。

あまり聞こえ過ぎても、人の会話が気になりすぎて、本筋を見落としがちです。

そんな時、選んで聞くすべを覚えたら、自分が必要な情報だけ、聞き取るすべを覚えたら、生きていくのがだいぶ楽になります。

レーシックも文明の利器で素晴らしい技術だと思います。

だけど、せっかく、近眼に生まれてきたのですもの、フルに近眼生活を満喫しないと、申し訳ないような気持ちすらします。

ちょっと、オシャレに外出したいときは、コンタクトレンズ、知的に見られたい時はメガネを、見たくないものがあるときは、裸眼を…。

目が悪いのも悪くないような気持ちがしませんか。
私は悪くないなと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.