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レーシックは魅力的だけど今ではない



私はレーシック自体には興味を持っています。

視力が悪い人にとってレーシックは魅力的です。毎日のケアも必要なく朝起きたら全てがクリアに見えるなんて想像しただけで感動です。

しかし今ではないと思っています。


レーシックをしないワケは

というのも以前テレビでレーシックをした人の特集がされており、視力が良くなり過ぎ気分が悪くなるという内容を見たことにより怖くなりました。

レーシックは一度手術してしまうともう一度手術することは出来ないと聞いたことがあります。

もし自分が手術をして前述したような事態が起これば後戻りはできません。

この番組で特集されていた事が起こっている人の割合はごくわずかとはいえ、自分がそのごくわずかには入りたくはないです。

新作の電子機器やシステムを早々に取り入れるとトラブルが多く発生し、更に悪いのは新しいがために前例が少なく対処が出来ない、または遅いという事態が発生します。

だからそういった類のものを買うのは発売されてから2,3年が経過してから買うのが良いと言われているように、あまり馴染みがないものをましてや自分の目に施すなんて怖くてまだ出来ません。

周りで手術を行っている人が少ないというのも歯止めをかけています。

インターネットやテレビでレーシック良いですよといくら言われても全く信用できません。メディアは宣伝です。

知り合いの体験談など身近な人からの意見を聞けるとまだ重い腰が上がりやすいかもしれません。

コンタクトレンズで満足

私的には現状コンタクトレンズで満足です。

毎日のケアが面倒なのはネックですが、ずっと使っているので慣れていますし度が変わってくれば都度交換も出来ます。

もし使うのが嫌になればメガネという手もありますし代替案が色々あって便利です。

費用面でいえば、これから一生買い続けることを考えるとコンタクトの方が高いと思うのですが、やはり安心性には勝てません。

目は特に大事な一部分ですし。今はレーシックに対してまだ100%信頼は出来ませんが、今後の普及度具合や周りの環境などによってはいつかトライしてみても良いかなと思ってはいます。

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