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コンタクトで現状、不便はないので



レーシックを受けない理由は、手術に対する恐怖感と手術に失敗したと言う話がある事です。また、生活する上で必要性を感じた事もなく、コンタクトで不便だと思うような事もないからです。

レーシックは、確かに優れた技術だと思います。


失敗した時のリスクが高過ぎる

しかし、それにしては手術が失敗した時のリスクが高過ぎるように思うのです。

例えば、多少の違和感と言う話ならば、どのような手術でも可能性はあると思います。

ですが、レーシックの場合、失明したと言う話もある程、術後に重篤な問題を抱えている人が多くいると思います。

以前に調べた時には、四割程度の人が術後に問題を抱えていると言う話までありました。
つまり、手術の成功率が六割と言う事と同じなので、私はレーシックに疑問を感じています。

その術後の問題を考えると恐怖感もあります。

中でも、元に戻らないと言う事が一番の恐怖を感じる所だと思います。

元に戻るのであれば、試してみると言う選択肢もあります。

ですが、失敗すれば、そのままで一生を終える事になります。

試してみるのは怖いと感じる事が当然だと思います。
その点を考えても、レーシックを受けようとは思わないのです。

レーシックの費用面

そして、費用的な面も問題です。安くても数十万は必要なので、それだけの金銭を負担すると言う事も自分には重荷となります。

そうまでして、危険の伴う手術を受けるくらいなら、コンタクトで十分間に合うと思います。

また、コンタクトの生活に煩わしさを感じる訳でもなく、仮にコンタクトをしていない状態であっても、どうにもならないと言う程ではない事も理由です。

もし、コンタクトがなければどうにもならないようであれば、レーシックを直ぐに考えます。

けれども、私はそこまで困窮していませんので、どうしても必要性を感じていないと言う事もあります。

必要性を感じていないので、レーシックと言う選択肢はなかったのだと思います。


レーシックを受けない理由をまとめると

要するに、成功率の低さ、手術の恐怖感、費用、必要性を感じていないと言う事から、レーシックを受けると言う選択肢が初めからなかったのかも知れません。

それでも、視力が回復すると言う事実を考えると、興味はあります。

それでも、興味以上にクリアしなければならない問題が山積している気がします。

これらの問題がクリアにならない限りは、レーシックを受けると言う事はありません。

仮にクリアされた時には、一度考えてみても良いとは思います。それでも、恐怖感だけは拭えないでしょうから、自分には無理だと思います。

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