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レーシックではなくコンタクトで対応する方が無難



私は、若い頃はそれほど視力が悪かったわけではありませんでした。
レーシックではなくコンタクトで対応する方が無難
しかし仕事でパソコンをよく使うようになってから、画面を凝視することが多くなり、次第に視力が低下してきました。

最初はそれほど気にしてはいなかったのですが、私は社会人野球の審判員を務めており、視力の低下が支障をきたすことが徐々に出始めました。

主審のときもそうですが、特に線審をしているときに、ポールと打球の前後関係を見極めたりするのが難しくなってきました。

特に夕暮れ時など、暗くなってきたときに厳しいものがありました。

最初は自覚がなかったのですが、ある試合で、線審である私のジャッジに対して、猛然と抗議を受けたことがありました。

その後も何度かそういうことが続くうちに、自分でもおかしいなと思うようになりました。


レーシックを勧められました

そして同僚に相談し、レーシックを勧められました。
それを聞いて、私も一度はレーシックの手術を受ける決心をしたのです。

しかし何人かの同僚に相談するうちに、ちょっと考え直し始めたのです。

そしてサイトでもいろいろ調べるうちに、レーシックの問題点をいろいろ知るようになりました。

レーシックの問題点

レーシック手術によって、視力は格段に向上しますが、逆に、老眼の進み方は早くなるということでした。

特に年齢を重ねるとそれは余計ひどくなるそうです。

そして、光に対してまぶしく感じるということも問題点として挙げられていました。

これは野球の審判をしている私にとっては致命的でした。

というのは、野球の試合は、いつもデーゲームとは限らないからです。
時にはナイターで試合をすることもあります。

するとナイターの照明が目に入ると光が拡散して非常にまぶしく感じるのは、審判業務に大変な支障をきたすことになります。

こうした問題点は、近年、いろいろ指摘されてはいますが、症状のある人たちに対して対応がなされていません。

いわゆるレーシック難民が非常に多いのが現実です。

こうしたことを考えると、レーシック手術をするよりも、コンタクトレンズで対応する方が無難であると判断するに至ったのです。

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