> >

レーシックを受ける気になれないのが現状だ



私の周りでも友人や知り合い等に聞くと結構レーシック体験者は多いと思う。
レーシックを受ける気になれないのが現状だ
レーシックを受けた事で毎日のコンタクトレンズのお手入れをする手間も無く、目に着脱する手間も無くなり普段の生活が快適に成ると薦められる事も有るがいまいちレーシックを受ける気になれないのが現状だ。

レーシックを受けない理由


レーシックの技術が確立されてまだ数年

理由のひとつはレーシックと言う技術が確立されてからまだそれほど年数が経ってい無い事だ。

レーシックの技術が確立されて、それに伴う機械が開発されて一番初めにレーシックを受けた人が成功し視力が回復したので世間に広まったのは言うまでもないが、その一番最初にレーシックを受けた人が何十年と経った時にその術後がどうなるかも確認されて居ないと聞いた事が有る。

にも拘らず眼科では必ず勧めて来るが、もしかしたらレーシックを受けた事で老眼よりも悪い事が起こるのでは?とか、白内障、緑内障または今まで無かった様な目の病気や障害が起こるのでは無いかと不安がある。


レーシックの手術代が高い

二つ目の理由としては、日帰りで手術が出来て入院の必要も無く、保険が適用されるのは嬉しいが一度に支払う金額が高い事も乗り気に成らない原因だ。

たしかにコンタクトを数ヶ月に一度、眼科で診察を受けてコンタクトレンズを購入する手間とランニングコストを思えば一度の支払いで老眼が来るまで、視力が落ちるまではそのままで良いのは魅力的ではある。


忙しい

三つ目に、仕事柄休みが平日でしかも少ないので、その日にちょうどレーシックを受けられる病院が近くに無いのも原因である。

外来患者の少ない日をレーシックの日と決めてその日はレーシックだけをしている眼科が私の近所では多い。

仕事を抜けてまでその日に病院に行ってレーシックを受けて来るのもどうかと思うしその間に来客が有れば少なからずとも損害になる。

レーシックを受けたその日は車の運転をしてはいけないらしいので当然送り迎えが必要に成ってくるので留守番も頼め無いのでこう言う事も問題のひとつに成ってくる。

今の所コンタクトレンズを使用していてさほど不便さや問題を感じていないので無理にレーシックを受ける必要が無いし、まだ少し怖いと思ってしまうのでもう一歩踏み出せない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.