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失敗した時の代償が大きすぎる気がします



私がレーシックをやらない理由は、やはり手術の失敗や後遺症・副作用等が心配だからです。
失敗した時の代償が大きすぎる気がします

正直、レーシックはとても魅力的

正直なところ、レーシックはとても魅力的で興味があります。

視力の悪い人間にとって、目が覚めたその瞬間から視界が良好という状況はまさにパラダイスです。

それは視力が悪くなってからもう何十年も味わったことのない感覚であり、何に代えても手に入れたい憧れのものでもあります。

でもそれは、人間にとって「目」というものがどれだけ大事なものなのかということも意味しています。

失ってしまった時の代償もまたとてつもなく大きなものになってしまうと思います。

レーシックが登場したばかりの頃は、値段も高いし、まだどっちに転ぶか分からないものだから様子を見ようと思っていました。

新しいのですから当然データもなく、10年後20年後の未来のデータは時が経たなければ手に入れることができません。


私の周りにもレーシックを受けた人がいます

レーシックが日本で普及し始めて今ちょうど15年近くたったところでしょうか。
私の周りにも何人か手術を受けた人がいます。

快適に過ごしているようですし、値段も昔よりは下がってきたように見えます。

でも、少し前にテレビを見ていて一気にやる気がなくなってしまいました。


レーシックで失敗してしまった人

その番組はレーシックを受けて失敗してしまった人の普段の生活に密着しているドキュメンタリー型のものでした。

その方は明らかに失敗といった感じで、術後に尋常でない頭痛や吐き気等にずっと悩まされ続け、職を失い、暗い部屋の中で苦しみながら1日中じっとして暮らしていました。

外見まで変わってしまっていて本当に気の毒でした。

もちろん個人差もあるのかもしれません。過矯正による後遺症があっても、そのうちよくなる人もいれば一向に治らない人もいます。

でも、自分は大丈夫いう保証などどこにもありません。運が悪ければ本当に人生が目茶苦茶になってしまう可能性もあるのです。

そう考えると、多少めんどうでもいざとなったらやめるなどすればまだ取り返しがつくコンタクトにとどめておいた方がいいのかなと思います。

もし今後レーシックをやるとしても、気軽な気持ちではやらないと思います。

本当に信頼のできるお医者さんをきちんと探して納得できるまで話を聞いてからにしたいです。

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