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親友がレーシックから2週間ほど白目が真っ赤に充血



25歳ころからハードコンタクトレンズを使用し、30歳ころからワンデイの使い捨てコンタクトレンズと眼鏡を併用しています。

コンタクトレンズを使用するまでは必要な時だけ眼鏡を使用していたのですが、あまりに眼鏡が似合わないことからコンタクトレンズの使用を開始しました。

ハードのコンタクトレンズを使用していたときはものもらいなどの目のトラブルに悩まされることが多く、また日々のコンタクトレンズのケアを面倒に感じることが多々ありました。

ソフトの使い捨てレンズに変えてからは、目のトラブルや日々のケアの手間が無くなったのですが、海外旅行へ行って海やプールに入る機会が多いため、そういったときに毎回不便を感じ続けてきました。

レンズのことを気にせず裸眼でシュノーケリングや水泳を楽しめたらなと長年感じてきました。

また、使い捨てレンズはコスト面でも負担が大きいので、手軽で快適とはいえ、毎月のレンズ購入にかかる費用を減らしたいなとも考えてきました。

勤務していた会社の人が多数レーシックをしていた

以前に勤務していた会社の同僚や上司が多数レーシック手術を受けており、経験者から直接手術を勧められる機会が多かったこともあり、私も次第に真剣にレーシックを受けることを検討するようになっていきました。

そして、レンズを毎月買うお金があればレーシックを1度受けたほうが経済的!との先輩の言葉に心を動かされ、手術を受ける病院も決め、あとは検査を受けるのみといった状態についになりました。

そんななか、私よりも一足先に、親友がレーシック手術を受けることになったのですが、どうやら施術の際にちょっとしたトラブルがあり、レーシック自体は一応成功したものの、手術から2週間ほどは白目の部分を真っ赤に充血させて会社に出勤してきておりました。

その様子を見て、それまで燃え上がっていたレーシック熱が急速にしぼんでしまいました。

友達の目の状態はその後ふつうの状態に戻ったものの、2年ほどたったころには若干視力が落ち始めているとの話も聞き、すっかり熱は冷めてしまいました。

その後、野球選手の方がレーシックに失敗した報道なども目にし、今はレーシックをすっかり諦めています。

多少手間とコストはかかりますが、適切にコンタクトレンズを使い続けるほうが安心だと考えています。

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