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中学生ぶりにメガネに戻っています



レーシックについて

レーシック手術について、何度か耳にした事も実際に友達や知り合いも手術を受けた人もいますが、私はまだ怖くて出来ません。

何故なら、レーシック手術が始まってまだそんなに時間が経っていないため、数年後や老後にどのような影響があるか不安であるため踏み切る事が出来ません。

どこかで、失明の可能性を示唆する記事を読んだこともあるし、目の神経も本当に繊細なものであるため上記の不安が拭えないでいます。


コンタクトレンズについて

コンタクトレンズをつけ始めたのは高校生くらいのときで、あの頃は走ったり運動をするだけでズレルメガネや夏で汗が鼻の辺りのストッパー?に付きやすいのも嫌で何にも考えずにコンタクトレンズにしました。

コンタクトレンズに替えて不都合はなにもなかったし(そのまま眠ってしまう事や乾燥する季節に目が乾きがちな事を除けば)、メガネに比べると装着するときや視界の広さも気に入っています。

コンタクトレンズの扱いもあの頃は本当に雑なもので、ハードを使っている人が口にいれて唾液をつけて再び目に装着したのは驚きましたが、ソフトの私は病院側から「水で洗う」事も大丈夫とされていたので、近年の「水では洗わないで、専用液でなければコンタクトレンズに良くない」と聞いたときには驚きました。

また、最近では長期間付けられるコンタクトレンズは取り扱いをしているところが減ってきて、1dayや2week、1monthlyのものがほとんどのようで(利益を優先し出したのか、本当に衛生面を追及しつつあるのかはわかりませんが)その動きにも戸惑っているのも確かです。

コンタクトレンズだけでも、これだけの変化が20年くらいでありました。

本当に人体やそのものの製品に悪影響があるためそうすべきなのか、本当にその製品は人体に悪影響があるのか。

営利目的が先行するが故に、そういっま風習を作って煽動しているにすぎないのか… おばさんになった私はまずマイナス面から目を向け、本当に安全なのかを見極めてからではないと受け入れることは難しくなりました。

なので、私は最近レーシック手術どころかコンタクトレンズについても不安というか不信感があり、中学生ぶりにメガネに戻っています。

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