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長すぎるコンタクト装着時間に注意。眼鏡のすすめ



コンタクトレンズに使用装着時間があります。
レンズの種類にもよりますが、一般的には最長、12時間から16時間と言われています。

朝の7時から、装着する人ですと、夜の19時くらいには12時間装着していることになりますので、早めに外したいものです。

仕事などで、外出している場合は、帰宅するまで外すことが難しいかもしれません。
そのような場合には、目を乾燥させないように目薬などを上手に使用して下さい。
長すぎるコンタクト装着時間に注意。眼鏡のすすめ

眼鏡との併用が便利

コンタクトレンズをつけている方が見えやすいかもしれませんが、眼鏡はとてもおすすめです。眼球にダメージを与えることがありません。

早めにコンタクトレンズを外し、眼鏡にすることで、目の疲れたを軽減することができます。

又、コンタクトレンズをしていると、使ってはいけない種類の目薬などもありますが、裸眼でしたら問題ないので、効果の高そうな目薬を選んでみてください。

最近では、ダメージを回復する効能のある目薬なども販売されています。

日中コンタクトレンズを使用して、疲れている眼球をゆっくり休ませてあげることが大切です。


眼鏡もお安い時代

ひと昔ですと、視力が少し悪い人が眼鏡を購入するととても高額でした。
しかし、現在では一万円も出さずにファッショナブルな眼鏡を購入する事ができるようになりました。

何本が選べるように購入し、その日の気分で色々選ぶのも楽しいかもしれませんね。

コンタクトレンズをメインに使用していると、眼鏡の度数が合わないまま家用だからとそのまま使っている人も多いようです。

きちんと度数があった眼鏡を使うと、たとえ家の中であっても数倍快適ですよ。


災害時にも、眼鏡が強い

突然訪れる災害時には、コンタクトレンズよるも、断然眼鏡が良いと言えます。
土埃やゴミなどがたっている中を歩くのには、眼鏡の方が向いています。

コンタクトレンズを装着していると、ゴミが入ると裸眼の時よりも痛みを感じるので、ひどい場合ですと外さなければならなくなります。

しかし、その場合保存液や、ケースが必要になってしまいます。

緊急時にきちんと持ち出すのは難しいかもしれませんね。又、眼鏡であれば、ゴミなどが入らないように守ってくれる役割もあります。

就寝時の枕元や、災害セットの中にも眼鏡を入れておくと、いざという時に必ず役に立ちます。

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