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目を乾燥しないように対策をする



コンタクトレンズを使用していると、目が乾燥して辛くなる事がありませんか?
多くの人は、目薬を刺して対応しますね。しかし、目薬には1日の使用回数が決まっています。

あまりに頻繁に使用すると、逆にさらなる乾燥を招く事にも繋がります。

乾燥してから、対応するのではなく、乾燥しないように先駆けて対策をするのが良いですね。
目を乾燥しないように対策をする


室内を乾燥させない

当たり前の事ですが、部屋が乾燥していると、色々な箇所が乾いてきますね。唇などと同じく、目も乾燥した空気で乾きます。加湿器を使い、適度な湿度を保つように心掛けましょう。

加湿器がない場合には、濡れたタオルを干すなどしても効果的です。オフィスなどで、自分で調整できない場合は、コップ一杯の水をデスクに置いて下さい。

乾燥させない事は、目の乾きを防止する以外にも、風邪の予防にも役立ちます。
日常的に、湿度を気に掛ける習慣をつけると良いかもしれません。

適切な湿度とは、季節によっても異なりますが、40%から60%と覚えておきましょう。


目を酷使しすぎない

パソコンにスマホ、ゲームなど、現代では目を疲れさせてしまう原因が沢山あります。仕事でパソコンを使う人は、仕事以外では使用時間を減らすなどの工夫が必要です。

最近では、パソコン用の眼鏡が色々なお店で販売されていますので、取り入れてみるのも良いでしょう。

眼鏡をする事により、目の疲れを気に掛けるきっかけになるかもしれませんね。
目の疲れは、乾燥以外にも頭痛や肩こりなどの症状の原因にもなります。

目の疲れを感じたら、こめかみをマッサージしてみたり、眼球を上下左右に動かして目のストレッチをしてみて下さい。効果的です。

又、眼鏡で過ごす日を作ったり、早めにコンタクトレンズを外す様にしましょう。
就寝時に装着したままなどは、絶対にしないで下さいね。


眼科を受診しましょう

あまりに乾燥する様でしたら、眼科を受診して見てください。
定期健診の際に、ついでに相談してみましょう。乾燥がひどい場合は、ドライアイかもしれません。

そのような状態でコンタクトレンズを使用していると、眼科を傷つけてしまう事があります。

傷がつくと、しばらくの間はコンタクトレンズを使用するのを禁止されてしまいます。
眼科では、ドライアイ用のトロリとした目薬を処方してくれる事が多いようです。

ヒアルロン酸が入ったもので、乾燥を防ぐとともに、小さな傷であれば治してくれます。
乾燥する、目がゴロゴロするなどの症状がひどい時には、早めの受診を心掛けましょう。

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