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色々な種類の使い捨てコンタクト。あなたはどれを選ぶ?



コンタクトレンズには、長い期間繰り返し使えるものと、一定期間が過ぎたら捨ててしまうものの2種類があります。そして、使い捨ての中にもまたいろいろな種類があって、自分の目の状態や好みによって選べるようになっています。どのような種類があるのでしょうか? 


1日使い捨てコンタクトレンズ

1日使ったら捨ててしまうコンタクトレンズは、毎日新しいものと交換するため、清潔に使えるところが魅力です。また、面倒な洗浄などのケアが必要ないので手間がかからず、旅行に持っていくにも便利です。

デメリットは、1日で捨ててしまうので、どうしてもコストがかかること。お店のバーゲン・セールなどを利用して、安いときにまとめ買いしておくと良いでしょう。


1週間使い捨てコンタクトレンズ

コンタクトレンズといえば、1日使い捨てじゃない限り、必ず毎日のケアが必要になるもの。でも、この1週間使い捨てタイプなら、7日間はずさずに通して使い、後は新しいものと交換するだけなので手間いらずです。忙しくてケアができない人や、うっかり着けたまま寝てしまうクセのある人にはとっても便利。

また、目が覚めた瞬間から視界がクリアなので、メガネを探して右往左往……などというわずらわしさもありません。

デメリットは、ずっとつけっぱなしになるので目にかかる負担が大きいこと。使うときは、目医者さんとよく相談しましょう。


2週間使い捨てコンタクトレンズ

1週間使い捨てとは違い、こちらは就寝前にはずして使うものです。14日間同じレンズを使い続けることができるので、コストの面では助かります。

また、半年以上同じレンズを使う場合と違い、度数が変わっても手軽に別のものと交換できるので安心・便利です。

デメリットは、ケアが面倒なこと。毎日はずして洗わなくてはいけないので、それができない人には向いていません。


1ヶ月使い捨てコンタクトレンズ

使い捨てコンタクトレンズの中では、最もコストパフォーマンスに優れています。また「1ヶ月ごと」と区切りが良いため、新しいものに交換する時期が把握しやすいところも魅力です。

デメリットは、2週間使い捨てタイプと同じで、ケアが面倒なこと。こうした手間をかけたくない人には不向きです。


特別な機能を持った使い捨てコンタクトレンズ

使い捨てコンタクトレンズの中には、乱視用・遠近両用・カラーコンタクトレンズなどもあります。

乱視用は、普通のコンタクトでは物が二重に見えてしまう人や、ぼやけてしまう人に向いています。

また、遠近両用は近視に加えて老眼もある人には最適な製品です。
カラーコンタクトレンズは、着けるだけで顔の印象を変えることのできる便利なもので、若い女性を中心に人気があります。度ありと度なしが選べるので、視力の良い人でも使えます。


まとめ

ひとくちに使い捨てコンタクトレンズといっても、これだけの種類があります。目医者さんと相談しながら、今の自分にぴったりなものを見つけてください。

何日も連続で使うものは、眼病を防ぐために必ず決められた方法でケアをしましょう。

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