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メガネとの併用で快適なコンタクト生活



コンタクトレンズは裸眼に近い感覚で使えて非常に便利ですが、はずしたあとが見えにくく、生活していく上で不便なことも多々あります。

また、目にかかる負担も決して軽くはありません。

そんなとき、パッとかけられるメガネがあれば、とりあえず「なんにも見えない!」「目に違和感がある!」という事態は回避できます。

他にも、いろいろ便利な使い方をご紹介します。
メガネとの併用で快適なコンタクト生活


目の調子が悪いとき

コンタクトレンズを着けていると、ふとしたきっかけで目に傷が付いたり、乾燥してゴロゴロしたりします。そんなとき、無理して使い続けていると症状はもっと悪化してしまうので、すぐにメガネに替えて目をいたわってあげましょう。

そして、違和感がおさまらないときは、目医者さんで診察を受けることも大切です。


新幹線や飛行機に乗るとき

旅行や出張で、新幹線や飛行機の中で寝る可能性があるときは、いちいちはずして洗浄する必要のあるコンタクトレンズよりも、ぱっと着けたりはずしたりができるメガネのほうが断然便利です。

夜中にトイレに行きたくなったときも手軽にかけられます。

朝になってからコンタクトレンズに替えればいいので、長時間乗り物に乗るときはできるだけメガネも持っていくようにしましょう。


すっぴんを隠したいとき

休日の朝は、メイクもお休みしてのんびり過ごしたい。そんなときは、わざわざコンタクトレンズを入れるのも面倒だし、メガネならフレームのおかげでかなりすっぴんをごまかすことができます。また、キャップを目深にかぶれば、すっぴん隠し効果はさらにアップします。


コンタクトを紛失・破損したとき

ハードレンズは、ふとした衝撃でレンズが落ちてしまうことがあります。そんなとき、スペアを持っていなければどうにもなりません。

しかし、バッグの中にメガネがあれば、とりあえずピンチは回避することができます。

ソフトレンズに関しても、引っ張って破れたり、花粉やほこりの多い場所で汚れがついてしまったりすることも考えられるので、いざというときのためにメガネを持ち歩きましょう。


目に酸素を供給したいとき

夜寝る前と、朝起きたばかりのときは、日中の疲れや長時間まぶたを閉じていたことにより、目が酸欠状態になっています。

コンタクトレンズはただでさえ角膜に酸素を供給する邪魔になってしまうことが多いので、せめてこの時間だけでもメガネを使うようにしましょう。

たっぷり酸素を取り込んで、目の調子が良くなったらコンタクトレンズを着けてください。


まとめ

ビジュアル的にも非常に重宝なコンタクトレンズですが、目に負担がかかりやすいという問題があります。

角膜への酸素の供給を邪魔しないメガネと併用しながら、無理のない使い方をしましょう。見た目が気になる場合は、ファッション性の高いフレームを選ぶと野暮ったく見えません。

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