> >

コンタクトレンズを使うことのメリット



コンタクトレンズに興味はあるけれど、具体的に、使ってみるとどんな良いことがあるの? という方のために、メガネでは味わえないさまざまなメリットについてご説明します。
Observation

ビジュアルが変わる

「メガネ男子」「メガネ萌え」という言葉が流行り、いまやメガネもすっかりポジティブなイメージになりました。しかし、この条件に当てはまるのは、あくまでもメガネによってルックスがレベルアップする人のみ。多くの場合、メガネはやはりビジュアルを損ねてしまう大きな原因となってしまっているのです。

コンタクトレンズは、直接目の中に入れて使うものなので、顔に余計なものをくっつける必要がありません。素顔のままで勝負できるので、特に周囲の目が気になる思春期~20代前半の方には強い味方となってくれることでしょう。


メイクがしやすい

視力の悪い人なら誰もが経験するのが、鏡を見たときに顔がぼやけてよく見えないという現象。かといって、メガネをかけたままではメイクがしにくいし、困ってしまいます。
このようなときにも、コンタクトレンズは大活躍です。自分の顔が細かいところまではっきりと見えるから、メイクがとってもやりやすいのです。


スポーツをしても危なくない

スポーツをする人がよく使っているのがソフトレンズです。やわらかくてフィットしやすく、万が一顔にボールが当たったときにもレンズが割れる心配がないので安心です。また、フレームが気にならないので、練習や試合に集中できるというメリットもあります。


持ち運びがしやすい

メガネを持ち歩く際はメガネケースに入れておきますが、けっこうな大きさがあり、バッグの中でかさばってしまうことがあります。

その点、コンタクトレンズを入れておくケースは非常に小さいので、携帯用のレンズクリーナーと一緒に持ち歩いてもそれほど邪魔になりません。


視界が広い

メガネによって得られる視界は約120℃ですが、これがコンタクトレンズに代わると実に180℃に広がります。歩くときはもちろん、車の運転をする際にも安全確認がしやすく安心です。


物の大きさが変わらない

強度の近視がある場合、メガネで矯正すると物が実際より小さく見えます。しかし、コンタクトレンズなら近視が強くても物の大きさが変わらないので、長時間のパソコン作業でも疲れにくいのです。


湯気でくもる心配がない

メガネをかけたまま熱いものを食べると、湯気でレンズが曇ってしまいます。そして、これを防ぐために毎朝「くもり止めクリーナー」をつけて拭くなどの手間がかかります。その点、コンタクトレンズは湯気で曇る心配がないので、マスクをしたいときにも便利です。


左右の視力の違いが気になりにくい

メガネでも左右の視力の差を調整することは可能ですが、フレームによってつながっていることと、目から少し距離のある位置にレンズがくることから、違和感を感じやすくなります。その点、コンタクトレンズはより自分の目に近い感覚で使えるので、自然な矯正が実現しやすいのです。


まとめ

このように、さまざまなメリットがあるコンタクトレンズ。スポーツをしたり、ドレスアップしたりするとき限定で使っている人も大勢います。また、1日使い捨てタイプは旅行にも便利です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.