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消毒液の選び方!ソフトコンタクトをしっかりケアできる洗浄液はコレ



ソフトコンタクトレンズを使用するなら必ず行わないといけない洗浄作業。
どのようなケア用品を選べば良いのでしょうか。
簡単にしっかり洗浄ができるケア用品をご紹介します。
消毒液の選び方!ソフトコンタクトをしっかりケアできる洗浄液はコレ


コンタクトは煮沸消毒、洗浄液は手作りの時代があった!

最近になってコンタクトレンズを使い始めた方は信じられないかもしれませんが、ほんの10数年前までは、コンタクトレンズの洗浄は専用の煮沸消毒器を使って行っていました。
修学旅行や部活の合宿など、コンタクトユーザーが多い場所では、コンセントの取り合いに!

煮沸消毒は一見汚れ落ちが良い印象ですが、熱でコンタクトレンズ自体の劣化が進んだり、返って汚れがレンズに固定されることもあり、最近では煮沸消毒器自体を見かけなくなりました。

生理用食塩水を使って消毒液を手作りする人もいました。

特に珍しいことではなく、消毒液作成用の粉末なども販売されていました。

消毒液や保存液を手作りする場合に気をつけないといけないのが雑菌。
管理が難しいことから手作り派は少なくなっています。

使い捨てコンタクトの価格が下がり、気軽に購入できるようになった現代では、そこまで洗浄作業に気を使うこともありませんが、その頃は価格が高い長期装用タイプが主流でした。

ひとつのコンタクトをいかに快適に長く使うことができるか?
が重要な課題でもあったのです。


消毒液の選び方

今、最も人気が高い洗浄液は「チバビジョン エーオーセプト クリアケア」です。

使い方はとても簡単で、専用のカップにコンタクトをセットして、クリアケアを注ぎフタをして6時間放置するだけ。

洗浄中はプクプクと泡が出ます。

6時間経ったコンタクトはそのまま装着することも可能ですが、保存液ですすいでから装着することが推奨されています。

クリアケアは、数あるコンタクト洗浄液の中でもあまりお安くはない部類に入ります。

それでも人気が高いのは、コンタクトの種類を選ばずに使えることと、簡単なのに高い洗浄効果があること。

クリアケアを使い始めてから、2weekコンタクト使用期限ギリギリのレンズ曇りがなくなったというユーザーもいらっしゃいます。

シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトにもオススメです。


タンパク除去は必要?

2week以上のコンタクトを使っているなら、タンパク除去を定期的に行った方が良いです。
タンパク汚れが固定される前に除去するのがコツなので、汚れてきたかな?と思う前からやっておきましょう。

レンズが快適な状態が長続きします。

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