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コンタクトレンズの不良によるズレ落ち



コンタクトをしたことがない、今からしてみようと思う、という方々にとってコンタクトにまつわるトラブルは気になりますよね。
コンタクトレンズの不良によるズレ落ち
そこで、コンタクトユーザーなら「あるある」の私が体験したトラブルについてご紹介します。

それは、コンタクトを使ったことのない人が最も恐れるであろう「あれ?コンタクトどこいった?」についてです。

コンタクトを付けていると、コンタクトレンズ自体の不良や、使用者が安易に目頭をこすったりするなどしてコンタクトの位置がずれることがあります。

少しずれるだけなら視界に変化はなく気づかないことが多いのですが、場合によっては眼球の下や裏側?まで行ったという報告もあります。


コンタクトレンズの不良によるズレ落ち

中でも私が体験したのは、コンタクトレンズの不良によるレンズのズレ落ちです。

コンタクトレンズの中には不良と思われるレンズも少なくなく(特に1dayは)、付け心地に違和感を覚える物がしばしば入っています。

大事なのは、そういった「なんかおかしいな」と思うものは絶対つけないことです。

私はそれを勿体ないと思いあの手この手をつかって装着していたとき、事件は起きました。

その日は大学の入学式。朝出かける準備をする際にいつも通りコンタクトをつけようとしていると、装着時になんとなく違和感が。

少し痛いようなかゆいような、もどかしい感じがありましたが、私はつけていればなれるだろうと、そのまま大学の入学式に出席しました。

すると、式の途中から瞬きをするたびに視界に違和感を感じ始めました。視界がぼやけたりはっきり見えたりするのです。

数分間その現象に悩まされた結果、「コンタクトが下へズレ落ちている」と「瞬きすることによって瞼にコンタクトが引っ掛かり、上へ引き戻されている」が繰り返し生じていることに気づきました。

コンタクトを外したいけど、なにせ大事な式の途中だから、抜け出して化粧室に向かうことははばかられます。

どうしようかと悩んだ挙句に私がとった行動は、「目をこすって外れたらラッキー」でした。

そうしてこすりはじめるとすぐに視界はぼやけ、外れたことを察しました。

「よし!うまく外れた!」と喜んだのも束の間、はずれたはずのコンタクトが見当たりません。

床にも落ちていないし、衣服にもついていない・・・。あれやこれやと探してみても見つからず、「え、もしかして目の中に?!」と思って再び目をこすりだし必死になっていたのを覚えています。

結局、そのコンタクトはどこにいったかわからずじまいで、もう数年たった今も尚目の中に残っているかもしれません(笑)。

真相は不明ですが、このことから私が得た教訓は、目は非常に繊細ですから、そうした違和感を感じるときはためらわずに捨てるなど、常に細心の注意を払って使用すべきだということです。

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