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ハードレンズはもう懲り懲りです



もう何年も前の話ですが、目の検査へ行ったら瞳に傷がつきやすいからということでコンタクトレンズをソフトからハードに交換することを勧められました。
ハードレンズはもう懲り懲りです
お値段もソフトレンズよりお安く、しかもレンズに傷がつきにくく長持ちすると聞いたので迷わずハードレンズを作ることにしました。(安いと言っても2万円以上するので現在世に出回っている商品よりはお高いような気がしますが。)

それまで、ハードレンズを付けたことがなく付け心地のことはあまり考えず軽い気持ちでしたが、医者に付けてもらったときは今までにない感覚にビックリしました。

目がゴロゴロするので慣れるまで2,3日はかかりました。

出先で目の中にゴミがよく入る私にはハードレンズは、サッと水洗いをするだけで、すぐ付けれるということが大変便利でした。

レンズを流してしまった

しかし、仕事場のトイレでレンズを洗っていたときですが、うっかり手洗い場付近に落としてしまいました。

レンズは透明なので探すのが大変でした。

しかし手洗い場の中に張り付いていたので急いで拾わなきゃと思い手を出したとたんです。

センサーがついている水道であることをうっかり忘れていたためジャーと私のコンタクトレンズが流れてしまいました。

その日は片方のレンズのみで仕事をしたので、すごく不快な思いをしたのを覚えています。

仕事帰りに早速同じ病院でレンズを買い替えました。

保証期間内ということで値引きをしていただきました。

公衆トイレでレンズを落とした?

そして数日後、出先で家に帰る途中のことですが春の突風で砂埃が目に入り居ても立っても居られなくなり公衆トイレに駆け込みました。

急いでレンズを外したら、手から落ちてしまいました。前回のことがあるので水道のセンサーを確認しながら探しましたが、手洗い場のどこにもないので床に落ちたのかと思い隅々探しました。

30分位探したと思いますが、次々人が入ってくるのでいい加減諦め家に帰りました。

そして、その日出かけていた時に持っていた手提げを整理していたら、なんと手提げバックの中に引っ付いていました。

私にはハードレンズは合わないと思い、またソフトレンズに変えました。ハードはもう懲り懲りです。

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