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カラコンで失明の一歩手前まで悪化



初めまして私は今、事務系の仕事で毎日パソコンと向き合っているものです。
あえて年齢は言いませんがまだ中高生のころの話をしたいと思います。
カラコンで失明の一歩手前まで悪化
当時世間は空前のヴィジュアル系バンドブームで、私も髪の毛を原色に染め、楽器をかき鳴らしていました。

注目を浴びるためにどうすればいいか試行錯誤の毎日で、楽器の腕を上げると同時に、見た目の面でもどうすればいいか考えました。

そんな時友人が一冊の本のページを持ってきて目が輝きました。
それが、私とカラーコンタクトの出会いです。


カラーコンタクト

元々そんなに視力が悪かった訳ではなく、コンタクトレンズを付けたこともなかったので、何もかもが初めての経験でした。

色とりどりのレンズ、何か自分が強くなった気分になりました。

若さゆえ後先を考えず、ただただレンズを装着し、メンテナンスや消毒などはせず、毎日を楽しんできました。

もちろん世の中そんなに甘いわけではなく、日に日に私の目にその負担がのしかかってきました。

目の違和感

それはまず、目の違和感から始まりました。

面白いもので、人間というものは悪くならないと病院に行かないもので、私も初段階の違和感は気にせず、気のせいだろうと放置しておりました。

症状が悪化

時がたち、症状が悪化したころには危険な状態で、急いで大きな病院へ行きました。
病名はここでは伏せますが、失明の一歩手前まで悪化してました。

幸い担当の先生のお力で失明は免れましたが、眼鏡をかけないといけなくなったのと、夜道での視界が困難になってしまいました。

コンタクトレンズの着用は、この件がトラウマになってしまい、着けることができなくなってしまいました。

使用方法をちゃんと守っていれば

一時のめんどくささから、レンズの消毒を怠り、数か月外さず放置していたことからおきたことですが毎日のメンテナンス、着用に対してのルールをしっかり守っていれば、こんなことにはならなかったのだろうと反省しています。

コンタクトレンズ自体を悪くは言いませんが、今やファッション感覚で手軽に着けられるようになった今だからこそ、説明をしっかり読み聞いて、ルールを守らなければいけないんだと思います。

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