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コンタクトを落としたことに気付かず飲み続けていた鈍感な私



コンタクトを落としたことに気付かず飲み続けていた鈍感な私

お花見で酔っ払った時のこと

会社の近くの公園に桜がきれいに咲いていました。

桜と言えば、お花見です。
結構、盛り上がりお酒もだいぶ入りました。

楽しかったは、良いのですが、なんか酔うのが早かったです。
疲れているのもあるのだろうなと思っていました。

新しい会社に変わって頑張った1年でした。
なんとなく、そういう疲れもあったのだろうと思っていました。

酔っているせいか、なんか視界が、ぼんやりして見にくい。
なんかピントが合ってないような、変な感じでした。

なんか変な酔い方をしたなと、自分自身に納得させていました。

変な感じのまま、帰宅しました。

帰宅しても、まだ変なピントの合ってない感覚が続いています。
目もゴロゴロが、きつくなってきています。

早く、コンタクトを取って、目を楽にしてやろうと思い洗面所へ向かいました。
そこで、コンタクトをはずします。

右側は、問題なく外れました。

続いて、左側です。外れません。
いくらやっても外れません。
おかしいなと思いました。

私が使っていたコンタクトレンズは、ハードでした。

変なところに潜り込んでしまったのかなと思い、目の中を探しました。

ありません。
いくら探しても目の中にコンタクトレンズは、入っていませんでした。

落としたのだ」という事に気が付く

このあたりで、「落としたのだ」という事に気が付きました。

いくら酔っていると言っても、鈍感すぎますね。
気が付いたときは、ショックが大きかったです。

「コンタクト買わないといけない。出費よりも、眼科の病院へ行くのが面倒や」そんなことを、ぼんやりと考えていました。

花見の時に落としたのは、明らかです。

しかし、このタイミングで落としたというのは、わかりません。

その時、わかっていれば探しようもあったかもしれませんが、酔っ払ったと勝手に思い込んでいましたから、仕方がないです。

それにしても、コンタクトを落としたこともわからずに、飲み続けていた私も、鈍感です。

普通気が付きそうなものだと思いますが、酔っ払っていたと勘違いするとは。
情けない限りです。

翌日、眼鏡で出社しました。

メガネに驚いた同僚は、理由を知ると、皆笑っていました。
しばらくは、ネタにされましたが、それは仕方がないですね。

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