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メガネからコンタクトにした事で変わった事



自分は小学生の頃から目が悪く、メガネ歴10年程のメガネユーザーでした。
メガネからコンタクトにした事で変わった事
学生時代は特に運動部等にも入っていなかったので日常生活メガネで困る事は殆ど無く、数度壊したり、度が変わりまた買い直したりを繰り返し二十歳位まではずっとメガネを使い続けていました。

大学生だった当時サッカー観戦に夢中になり、Jリーグ贔屓チームの試合は国内殆どの競技場に出かけていく程のサッカーオタク生活を送っていました。

が、そこでメガネでは困った事が出てきました。

シーズン中は週に二度競技場で試合を見ていましたから当然値段の高い席などではなく一番安価なゴール裏で観戦していました。

競技場に行った事がある方は分かると思いますが一階席ゴール裏はどこの競技場も屋根などありません。


メガネは雨だと見えにくい

サッカーは雨天でも行われ(豪雨でも普通に試合は行われます)そういう時はメガネだとワイパーを動かさないで雨の中車を走らせている光景と同じ程度しか前が見えません、つまりまるっきり何も見えません。

困ったぞ、という事でそこで初めてコンタクトレンズを買い求めました。

まる一日つけておかなければならないものなのできちんと眼科に併設されたコンタクトレンズ屋で診断をしてもらいそこで一日使い捨てタイプのレンズを買う事にしました。

毎日使うようになったコンタクト

ものぐさで夜は大抵酒を飲みそのまま眠ってしまう自分には日々の手入れが必要なレンズは無理だろうと思ったからですが、これが自分にはあっていたのか一日つけてもドライアイ等の症状は起こらず、メガネと違い視界を邪魔するものが何もないという魅力にすっかり夢中になり、はじめは試合観戦の時だけ使おうとおもっていたのがいつのまにか毎日使い続けるようになっていました。

コンタクト歴10年

コンタクトにかえてからもうすぐ十年が経とうとしています。

勿論連続使用などはせず一日使い捨てを守っているので値段的にはそう安いものではありませんでしたが快適さは魅力的でした、

それに今まではメガネに邪魔されてどうせあまりよくわからないだろうと思い手を抜いていたアイメイクにも凝れるようになり、それまでは固定されていたフレームとの色のバランスを考えなくても良いようになり化粧の楽しみがぐんと広がりました。

メガネとコンタクト、両方を経験しコンタクトを選んだ理由はやはり「快適」と「化粧の楽しさが広がる」からだと自分は考えています。

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