> >

「コンタクトふにゃふにゃ事件」「映画館での悲劇」



わたしのコンタクト歴は12年です。
初めは、使い捨てのソフトレンズを使っていました。
「コンタクトふにゃふにゃ事件」「映画館での悲劇」
しかし、私の乱視がきついこともあり、トーリックタイプの使い捨ては矯正力がイマイチで、次には使い捨てではないソフトレンズに変えました。

すると、視力そのものはよく見えていたのですが、今度は目の乾燥に悩まされることになりました。

常に目薬を持ち歩き、アイメイクも目薬をさすと取れてしまって意味ないので、ほとんどメイクしていない状態でいることが多かったです。

コンタクトふにゃふにゃ事件

そんな乾燥と戦う日々と別れをつげる事になったのが、目薬間違い事件です。

その日、遠出した私は新幹線の中で、いつもの目薬をさそうとして探すと、忘れてきてしまった模様。

でももう、目が乾いてしまって仕方がありません。

そこで、同行の友人がたまたまもっていた目薬をさすと…乾燥が潤うのを感じるどころかますます目に違和感を感じました。

たまらず、コンタクトをだしてみると、なんとコンタクトがフニャフニャと縮んでいくのです。

確かにコンタクト用の目薬ではなかったのですが、よほど私のソフトレンズと相性が悪かったのでしょう。

一瞬で使い物にならなくなりました。

そこで、新たにコンタクトを購入することになったのですが、次は初めてハードレンズを選んでみました。

すると、乱視の矯正力もソフトよりきっちりしているし、乾燥も全く気になりません。

これはいい、もっと早くハードレンズにしておけばよかったと思ったのも束の間、ソフト時代にはなかったトラブルが発生しました。

まず、ほんの少しのホコリでも目に入ると激痛…あとは、何かの拍子でいきなり黒目から外れてしまい目の中で迷子に、なんてことはしょっちゅう起こるのです。

でもその対処は、慣れたらすぐに戻せるようになりました。

1番のハプニングは4歳の娘とプリキュアの映画を見に行ったときのこと。


映画館での悲劇

後半になるにつれ、悪役が暴れまわるシーンでは怖がる為、娘は私の膝に座って見ていました。

そして、いよいよクライマックス。

悪者と闘うプリキュアを映画館にいる子供達で応援するようになっているので、娘も大声でプリキュアを応援します。

その時です!

応援する娘の手がちょうど私の顔に当たり、コンタクトが落ちたのです。

もう、私はその瞬間から映画どころではなくなり、コンタクトがどこへ行ったか気が気ではありません。

しかし、まわりは薄暗く見えないし、娘は依然と膝の上に座っている為、探しようがなく、一生懸命手の届く範囲だけを手探りしてました。

しかし、見つからないので最悪の気分のまま映画が終わるのをひたすら待ちました。

終了後、娘をそーっと隣の席へ座らせ、絶対に動かないように、と言い聞かせ、探してみると、なんと無事自分の座席の下からコンタクトが出てきました。

もう、ほんとに一安心しました。

しかしせっかくの映画、ラストが全くアタマに入ってこず、後にDVDをレンタルして見直したのでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.