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コンタクトが目の中で割れた。目が痛くて開けられない



ある夜、主人が仕事場から電話をかけてきた。

主人「コンタクトが目の中で割れた。目が痛くて開けられない。」
私「えー!どうして割れたの?」
コンタクトが目の中で割れた。目が痛くて開けられない
私は驚いたと同時に、目の中で粉々なのを想像して怖くて怖くて。

詳細を聞いてみると、その日パーカを着ていた主人は、なにかの拍子にあのパーカについている紐に手があたってはねたらしく、はねた紐の先(あの結び目)が目に直撃したらしい。

その先は言うまでもなく、目が痛くて開けられず、どうにもできなくて私に助けをもとめてきたのです。

コンタクトが悪いわけでもなく、主人が悪いわけでもなく、ただただ運が悪かったとしか言えない。

しかし、「パーカの紐ごときでも武器のようになるのか。」と怖くなった。

いわゆる打ち所が悪かったというやつだ。

眼科でコンタクトの破片を取ってもらった

私は、夜でもまだ診てもらえる眼科を探して連絡し、すでにリラックスした格好だった私は着替えもして、車で主人を迎えに行って、そのまま眼科へ連れて行った。

割れた破片を取り除いてもらい、傷があったので目薬などを処方してもらって家に帰った。

怪我をしたのと同じなのでしみたりしたみたいだけれど、その夜はそれで乗り越えた。

次の日、「なんだかまだ破片が目の中に残ってる気がする。」と言うので、仕事前に眼科にもう1度行った。

やはり、破片が残っていたので、取り除いてもらった。

そんなこんなで何度か通院したけれど、無事に傷も治り、視力が落ちたりすることもなく、無事回復に向かった。

もう1つ忘れてはいけないのは、割れたということは、新しいコンタクトレンズを買わなければならないということ。

痛い出費。
でも仕方ない。

主人はハードレンズなので、使い捨てのプランとかではなく普通に買った。

コンタクトレンズができなくて不便だったがために、この機会に眼鏡も買った。

それはそれで、眼鏡も同時に持つと便利らしくて本人は良かったらしい。

とにかく、手術や失明など大変なことにならなかっただけ良かったと思ったハプニングでした。

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