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ハードコンタクトレンズの連続装用でのハプニング



高校生の頃から10年以上、長年愛用していたのはハードコンタクトレンズでした。

当時は周りの友達を見ても、ハードタイプが主流だったように思います。

一週間連続装用可能、というもので、コンタクトレンズをつけたまま眠ってしまっても大丈夫、と宣伝されていました。

若かった私にとっては、レンズの洗浄がとにかく面倒臭かったです。

洗浄液、保存液を準備して、時々タンパク除去もしなければいけませんでした。

ですが、寝ている間も着けっぱなしにしておけば、洗浄の手間もかかりません。
朝起きた時から視界も良好で、メガネが必要なくなります。

そういうわけで、私は常にコンタクトレンズを装着していて、外すことはありませんでした。

一週間着けたままにして、気が向いたら外して洗浄する、といった具合だったのです。

特に目のトラブルも無く、違和感も感じないので、コンタクトレンズが私の目の一部となっていきました。

一ヶ月ずっと着けたままでいることもありました。

もちろんハードタイプなので、目にゴミが入ればかなりの痛みですので、外して洗ったりはしていました。

でも、ほとんど目の中に入れたままの状態でした。


コンタクトが白く汚れ始めた

そういうことを続けていて、ふと気が付くと、コンタクトレンズが白く汚れ始めました。洗浄やタンパク除去を怠ったために、もう取り除くことができない汚れが付着していました。案の定そのせいで視界がぼんやりとかすみ、見えにくくなっていきました。

買い換えるお金も無いので、どうにか汚れを取ろうと爪でこすりました。

それが良くなかったのか、今まで行いなのか、コンタクトレンズを装着すると、目が充血するようになりました。

長時間着けていられなくなり、眼科を受診することになりました。

するとやはり目に細かい傷がたくさんできているだけではなく、結膜炎も起こしていました。

もちろん使用していたコンタクトレンズは破棄、そしてしばらくはコンタクトレンズも使用できないほど目の状態は悪かったようです。

今はワンデータイプのソフトコンタクトレンズを使用し、毎日決まった時間には外すようにしています。

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