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極度のドライアイと眼球に細かなキズがたくさん



私の視力が急激に低下していったのは小学6年生の頃でした。
私は幼い頃から漫画を読んだり絵を描いたりして想像の世界に浸るのが好きな子供でした。

その為、親の目を盗んで押し入れに隠れ薄暗い中で漫画を読み。
画用紙に絵を描いていました。

そんな私も年頃になると自分の見た目を気にする様になり、メガネが何だかやぼったく思えて、コンタクトをする事に憧れました。

念願のコンタクトデビューを果たしたのは大学に入ってから、アルバイトで貯金をして眼科でソフトコンタクトを購入しました。

その頃の私は学生だったので、まだまだお金に余裕はなく、ワンデイ等の使い捨てコンタクトなんてとても買う事は出来ず初めて購入したのは煮沸洗眼タイプのソフトコンタクトレンズでした。

購入して数ヶ月間は何も問題無く一日8~10時間位連続使用で毎日つけていましたが、使用していくにつれ、少しづつ目に違和感が、、、、、。

何だか目が乾いて痛くなってくるんです。

それでもコンタクト用目薬を点眼しながら毎日コンタクトをつけ続けていたのですが、連続使用できる時間は8~6時間、6時間~4時間にとどんどん短くなって行きました。


極度のドライアイ

そして3時間が連続使用の限界!
となった頃に、眼科へ診察に行ったら「極度のドライアイになっている」と医師に言われました。

しかも「眼球に細かなキズがたくさんある」との事で、薬を処方してもらい、暫くコンタクトの使用を避ける様に助言されました。

その事があってから、コンタクトを使用する事が怖くなり、多少不便でもメガネをつける事に。

メガネは入浴時と就寝時には外さなくてはならないので、たまの旅行で露天風呂や岩盤浴等に入る時はとて恐怖を感じます。

だって、視力が悪い上に何だかオシャレな間接照明等の薄明かりで足下も周りもメガネを外すと全く見えなくなるのです。

そんな状態なので、私はつまづいて怪我をしない様、すり足でそろっと手で周りに障害物が無いか探りながら脱衣所から中に入って行くので、知らない人が見たら何とも怪しい動きをしている不審な女に見えます。

でも、よく見えないと言うのは時には良いとも言えます。

それはお風呂場が多少汚れていてもメガネを外していて見えていないので、全く気にならないと言う事。

それが本当に良い事かどうかは疑問かもしれませんが、今は毎日しっかりメガネ着用、見たくない物がある時はメガネを外してあえて見ない、そんなメガネライフを楽しんでいます。

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