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眼科医の説得力に負けたので眼鏡です



私は、40代後半の男性です。
眼科医の説得力に負けたので眼鏡です
中学校卒業までは、両眼1.5ありました。
それがその後、急速に視力が低下し、1年後にはメガネをかけないと授業の黒板の文字が見えなくなりました。

20歳で就職し、それから2、3年はメガネをかけていましたが、コンタクトレンズにしようと思い、眼科医に行きました。

眼科医の処方でハードコンタクトレンズを使用しましたが、まず、装着すると違和感があり、痛かったです。

メンテナンスも面倒でした。
それでハードは長続きしませんでした。

その後、20代後半くらいでしたか、使い捨てのコンタクトレンズというものが出てきて、眼科医に行って処方して使用しました。

でもやはり、私には合いませんでした。

とにかく朝起きて、コンタクトを装着する時間が惜しいというか面倒くさい。

ものぐさな私にとっては、コンタクトレンズは全く合いませんでした。
それで、その後はしばらくメガネを愛用していました。

そして、今から8年ほど前のことです。
私も年を取り、40手前になっていました。

イメチェンの為もう一度コンタクトにトライ

私がメガネをかけると、やはり素顔とは違い、知的な?印象に変わるのは、とりあえずいいとしても、とても硬い印象になってしまうと常々思っていました。

そこで、イメージチェンジを図りたいと考え、コンタクトは過去うまくいかなかった経験もある中で、もう一度トライしようと眼科医に行きました。

私は使い捨てのソフトコンタクトを処方してもらいたいと思っていたのですが、検査結果で、今は重篤ではないが将来、重篤になる目の症状を眼科医から指摘されました。

そして、その眼科医はコンタクトレンズを長年使用した人の目の劣化というものを写真で私に見せてくれました。

目も酸素を取り込み呼吸のようなものをしているらしいのですが、コンタクトを装着すると完全には行われないらしいです。

それが長年の装着になると目に悪影響を及ぼすといった話でした。

だから「コンタクトよりもメガネのほうが確実」とその先生は言われました。

先生もメガネをしていました。

そして、先生は続けて「だから私は、ここで勤務している看護師(眼科助手)にもメガネをすすめているのです。」と。

私は先生の周りにいる2、3人の女性助手の方を思わず見ました。

その先生のいうとおり、メガネっ子でした。
私は、結局コンタクト装着をあきらめました。その眼科医の説得力に負けてです。

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