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コンタクトが細胞破壊すると知って眼鏡の生活へ



コンタクト歴20年の者です。

私は、もともとドライアイで、コンタクトをしている間も、目薬をさすようにし乾燥しないように極力気をつけていました。

しかし、仕事や通勤時間も含めると一日11時間以上コンタクトをしている日が続き、最も忙しい年は、毎日15時間ほどコンタクトを装着しているときもありました。

コンタクトの良いところは、視界が遮られる事がなく、眼鏡のように顔に重みを感じる事がないので、肩こりなどに悩まされることがない点です。

そして、眼鏡は顔の印象を決めてしまうので、見ためを重視するなら断然コンタクトだと思います。

目の表面の細胞が破壊されていると診断

しかし、コンタクトを買いに行った眼科で、目の検査をしてもらったところ、目の表面の細胞が破壊されているとのことでした。

実年齢よりも10歳以上、上の世代の方の目と同じ程度だと言われました。

このままコンタクトを長時間使い続ければ、細胞破壊が進み、年をとった際に白内障の手術も出来なくなると言われたのです。

コンタクトの装着時間が長いことが、目の細胞を破壊しているなんて思いもよりませんでした。

今思えば、粘膜の上をゴムで覆っているのですから、細胞が呼吸を出来なくて当たり前かもしれません。

ただ便利さのあまりそのような症状を引き起こすとは全く考えもせずに頼ってきてしまいました。

そうとわかれば、10年の期間を縮めなければと思いました。

とはいっても、一度壊れた細胞は、再生することはないそうですから、ひたすらこれ以上細胞破壊されるのを防ぎ年相応になるまで目を大事にして、引き延ばすしかありません。

現在はほぼ眼鏡生活

このような理由で、現在はほぼ眼鏡の生活です。

今は軽量の眼鏡も販売されているので、出来る限り軽いものを使用し、他の体への負担を軽減しながら眼鏡を使用しています。

ただ、見ため重視なときや、必要に応じてはコンタクトをしていますが、出来るだけ早くコンタクトを外して目への負担を少なくするように心がけています。

無知識で楽なものに頼りすぎて大後悔しました。

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