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コンタクトは眼鏡よりわずらわしく感じます



一番の理由は、コンタクトを購入するまでの手間がかかり、面倒である事です。

コンタクトレンズは眼科へ行く必要がある

眼鏡は、眼鏡屋さんへ赴きそこで視力検査を行い、さらにレンズを使用して視力検査とレンズの調整を行って購入する事が出来ます。

眼鏡屋さんで、全てが終わるので手間がなくて購入しやすいです。

それに対しコンタクトレンズは、眼科へ行く必要があります。
診察をしてもらってから、店に赴き購入とうい事になります。

One Stopで購入できないわずらわしさが、私にとっては大きな障壁に感じます。

以前、それでもコンタクトレンズを購入したことがあります。

しかしある時、そのコンタクトレンズを紛失してしまい、再購入する必要が出てしましました。

眼科に行く手間がどうしても面倒で、すぐには眼科に行きませんでした。

紛失してから1か月、2か月と経ちました。

その間、コンタクトに対する執着もなく、眼鏡でも特に不便を感じなかったです。

そのまま、眼鏡の生活を継続し現在に至っています。

直接眼鏡屋さんで、コンタクトレンズを購入できれば、すぐにでも購入していたと思います。

しかし、眼科に行ってコンタクトの処方をしてもらわないといけないという手間が、障壁となってしまい、眼鏡に戻る1つの大きな原因になっていると思います。

その後もコンタクトレンズに変更しなかったのは、コンタクト時代無理して装着していたという思いがあるからです。

コンタクトレンズの違和感

当時は、ハードのコンタクトをしていました。
コンタクトをすると、なんだかゴロゴロとして、気持ち悪かったです。

確かに、コンタクトにすると眼鏡のフレームが消え視界が良好になりますが、このゴロゴロとした感覚は、なくなりませんでした。

この違和感が、常にありコンタクトが目に入っている事を常に意識させられました。

朝と夜のコンタクトを付ける、外す作業は特に気にはなりませんでした。
何度か、コンタクトを外す事が出来ずに苦労したこともあります。

眼鏡に戻すと、ゴロゴロ感や、朝夜の脱着作業、さらにコンタクトレンズの洗浄作業など、コンタクトレンズで増えた作業が不要になりました。

そのおかげで、多少なりとも時間に余裕を持てたのもコンタクトに戻らない理由の1つです。

このように私には、コンタクトレンズは煩わしい手間がかかる印象が残っています。

そのわずらわしさが、払しょくされない限り眼鏡からコンタクトレンズに変えることは、もうないと思います。

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