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全ての点において楽だからメガネよりコンタクト派



視力が0.01以下の近視です。
メガネかコンタクトなしでは生活出来ません。
全ての点において楽だからメガネよりコンタクト派
私は2週間の使い捨てコンタクトレンズを使用しています。
メガネを使用するのは、朝コンタクトを付けるまでと、夜コンタクトを外した後のみです。
つまりコンタクトをしていない時にしかメガネを使用しません。
その理由はたくさんあります。


メガネをかけているのが苦痛

まず、メガネをかけているのが苦痛だという点が挙げられます。
いくら軽量のメガネを使用しても、メガネをかけている感覚が違和感でしかないのです。
重くずっしりと感じるのです。
私にとってこんなに苦痛な事はありません。

コンタクトを外した時だけの使用でさえも、メガネの重さが苦痛なのですから。
1日中メガネを使用するなんてストレスでしかありません。


メガネ跡

そして、気になるのが鼻にくっきりと付く、メガネ跡です。

メガネショップで調整をしてもらっても、鼻にずっしりと沈み込み、メガネを外したらくっきりと跡が残ります。

しかもなかなか取れません。

これはサングラスでも同じ事が言えるのですが、非常に恥ずかしいです。


メイクとのバランス

次にメガネのデメリットとして挙げられる事はメイクとのバランスです。
コンタクトだと自由に何の規制もなくメイクを楽しむ事が出来ます。

しかし、メガネをした場合のメイクとなると、とたんに難しくなるのです。

フレームとアイメイクの兼ね合いや、フレームと眉のバランスなど、思った以上にメガネがメイクの邪魔をするのです。

せっかくばっちりとメイクをしても、メガネをかけると途端にうっすらぼんやりメイクになってしまいます。

よほどすっぴんの方が、メガネとの相性が良いように感じます。

メイクが薄い人はあまり違和感がないかもしれませんが、私は結構くっきりはっきりとメイクをするので、悩ましいところなのです。

視界の狭さ

最後に、メガネがコンタクトに劣る理由として挙げられるのが、視界の狭さです。

顔を動かさずに目の動きだけで辺り一辺が見渡せるコンタクトに比べて、メガネの時は常にレンズ内のみの視界に限られます。

という事は、ちょっと横を見たい時でも、常に頭を動かしながら見なければなりません。
これは想像以上にストレスを感じる行動です。

ほんのちょっと上を見たい時でさえも、目玉だけで出来る行為が、頭全体をぐっと持ち上げなければ見えないのですから。

なので、車の運転は危険ですし、とても疲れます。

常に頭を動かしながらキョロキョロと周囲を確認しなければならないので、とっさの時に瞬時でそれが出来るかどうか自信がありません。

なので車の運転は絶対にコンタクトでしかやりません。

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