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私にとっていいこと尽くしのコンタクトレンズ



コンタクトを使い始めて、25年くらいになりますが、コンタクトは便利になってますます手放せないものとなっています。
私にとっていいこと尽くしのコンタクトレンズ
近視になり始めたころから、メガネが嫌いでホントに憂鬱だったのを覚えています。

メガネをかける事にすごく違和感があったのと、自分にはメガネは似合わないとずっと思っていたからです。

近視が進んでくると、レンズが厚くなってきて、今みたいに薄型レンズが格安で買える時代では無かったので、メガネはほんと辛かったです。

メガネから解放された喜び

高校生になったころから、コンタクトを使用するようになったのですが、はじめてのコンタクトレンズは、ソフトレンズだったのですが、うまく装着できなくて、かなり苦労したのを覚えています。

苦労した甲斐あってコンタクトを付けた日は、メガネから解放された喜びと、世の中が明るく見える事で、すごく感動しました。当時のソフトレンズは、煮沸消毒が主流だったので、ケアが大変だったのですが、コンタクトの便利さに手放せなくなっていました。

しばらくソフトレンズを使っていたのですが、乱視が出てきたことから、ハードレンズに替えることになりました。

装着した時のゴロゴロした感じの違和感が嫌で慣れるまで時間がかかりました。

でもハードレンズは、手入れが楽で、水道水で洗えたり、市販の目薬のほとんどが使えることから、ずぼらな私にはちょうどいいアイテムとなっていきました。

ハードレンズと使い捨てレンズを使い分け

今は、使い捨てソフトレンズの種類が豊富で、価格もお手頃なので、目が疲れて痛い時やスキー、球技などのスポーツをするときや、泊まりの時などは使い捨てレンズを使い、普段はハードを使うようにしています。

メガネを使うのは寝る前と起きてからのわずかな時間だけで、あとはずっとコンタクト生活です。

視界は広いし、熱いものを食べたり、温泉に行ったときに曇ったりしないし、アイメイクをする時も簡単だし、私にとっていいこと尽くしのコンタクトレンズなので、これからも愛用していこうと思っています。

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