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コンタクトが手放せない日々



高校生のころからコンタクトを使い始め、コンタクト歴30年以上になった私。

そもそも高校生のころは、今のようにかわいいメガネがなく、ほとんど銀縁メガネで、かけるとガリ勉くんになるようなめがねばかりだった。

女子高に通っていたとはいえ、やはり高校生の私は、単純に見た目のためにコンタクトを使い始めた。

当時は、コンタクトのケアも複雑で、ずぼらな私には結構大変な作業だったが、やはりおしゃれのためにはかかせなかったのだ。

あれから30年以上経ったがいまだにコンタクトは手放せない。

実際、おしゃれで安価なメガネも増えてきたし、昔に比べたらメガネで過ごす日も以前に比べたら格段に増えたが、やはり友達に会うときなどは、お化粧をするときの気持ちもコンタクトのときのほうがあがる。

また、今はワンデーコンタクトという便利なものが出てきたので、お金はかかるが、ずぼらな私にもケアの面倒がかからないので、手軽さが一層増した。

旅行の時なども、以前は保存液などコンタクトだけで荷物になったが、今は旅行に日数だけコンタクトをポーチにほおりこむだけなので、簡単で軽い。

また、私の視力は0.1以下と相当悪いので、メガネで視力を1.0以上に矯正しようとすると、いくら薄型レンズでもグワングワン感が多少でてしまううえ、ちょっとクラクラしてしまう。

その点、コンタクトであれば、1.0以上に矯正しても全くクラクラせず、快適に過ごすせる。

もちろん、目が乾いたり、風が強い時にゴミが入ったりすると、裸眼に比べて相当きついが、それでもワンデーなので、常に新鮮なコンタクトをつけている安心感があってよい。
コンタクトのもう一つのいいところは、メガネに比べて目が大きく見えるところ。

近視のメガネはレンズの性質上、どうしても目が少し小さくみえてしまうが、コンタクトだと、裸眼より目がパッチリしている気がする。気のせいかもしれないが、それゆえ目の化粧にも気合が入る。

目も裸眼より疲れるし、お金もかかるけど、やっぱりコンタクトが手放せない日々なのだ。

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