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相手に与える印象、装着感、快適な機動力が理由



私は学生の頃から視力が悪く、以来コンタクトを使用して生活しています。
視力が悪い人にとって現在対処方法としては3つあると思います。
相手に与える印象、装着感、快適な機動力が理由

「レーシック」「眼鏡」「コンタクト」

その3つとはいわゆるレーシックでの視力修正、眼鏡での視力矯正、コンタクトでの視力矯正です。

レーシックに関しては視力の修正もできますが、現状年齢を経た時に起こり得る異常や、手術後の後遺症が少なからず報告されているため行う予定はありません。

そして眼鏡かコンタクトかという選択になりますが、私は眼鏡ではなく、コンタクトを使用しています。

コンタクトレンズろ使用する3つの理由

その理由には個人的には大きく3つ挙げられます。

活動のしやすさ・快適な機動力

まず1つ目には、コンタクトでの活動のしやすさ・快適な機動力です。

私が学生の頃からスポーツを好んで、良く体を動かしていたため、眼鏡をかけていると鼻からずり落ちてしまう場面がよくあると思います。

同じく、一緒にスポーツをしていた友達を見ていて、下を向いてしまった時や、気が付くと手が眼鏡に行ってしまうように修正が大変だったと思います。

コンタクトにはそのような苦労はありません。


相手に与える印象

2つ目には、眼鏡をかけた時の顔で相手に与える印象が変化するということです。

これは実際、眼鏡屋に行って鏡の前で色々な眼鏡をかけて試してみると、一番理解できると思います。

フレームの形で、顔の印象が大きく異なることは、ある意味プラスに働くこともあるかと思いますが、個人的には大切な場面はありのままでいたいと思ったことがあります。

特に学生の時は就職面接や写真で、印象作りでも悩むと友達も話していました。


装着感

3つ目には眼鏡そのものの装着感です。

私の場合、視力が近視であるだけでなく、乱視も混在していたため眼鏡を選択するにあたってはかなり厚めのレンズになってしまったことです。

実際試着した感覚ではレンズ厚さがそのまま眼鏡の重さとなり、少しかけて置いて眼鏡をとると、鼻に跡が残ってしまうことで非常に違和感を感じました。

また、眼鏡をかけていると視界にフレームが入ってしまうことにも違和感がありました。

以上のような理由で私はコンタクトを重宝しています。

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