> >

ボシュロム2週間使い捨てを処方箋ナシで買ってるM体験談



以前処方箋ありで購入していたものと同じレンズを購入しているから処方箋なしの通販サイト利用に不安はなし。
平成25年頃からボシュロム2週間の使い捨てのコンタクトレンズを処方箋不要の通販サイトで買っているM.Iさん(35歳女性)の体験談。
ボシュロム2週間使い捨てを処方箋ナシで買っているM.Iさんアンケート


便利だと思う反面、不安がつきまとう処方箋不要のコンタクト通販

コンタクトレンズを通販で処方箋なしで購入できるというのは、とても便利だと思う反面、かなり不安がつきまとうのも事実だと思います。

実際、コンタクトレンズの使用に関するトラブルは右肩上がりに増えているわけですから。

しかし、トラブルというのは、説明書どおりに使用せず、独自の勝手な判断で誤った使用をするから起こるわけで、決まりを守って使用できれば何の問題も起きませんし、むしろ自宅にいるままコンタクトレンズを買えるなんて便利以外の何物でもありません。

そこで不安に思われている方にお勧めなのが、実際に私がとった行動ですが、初めはちゃんとしたコンタクトレンズの販売店に出向き、眼科医に目をきちんと検査してもらった上でじっくりと自分の目に合ったコンタクトレンズを買われるのが良いと思います。

3ヶ月から半年そのレンズを決まりを守って使用し、トラブルが起きなければ、次は同じものを通販で購入するのです。

年に1年に一度は眼科医に見てもらい、視力が落ちてきたなと思えばまた販売店に出向いて度を調節してもらい、また通販で購入すれば良いと思いますよ。


ハードのコンタクトレンズは大変だった

私がコンタクトデビューをしたのは、18歳くらいの時で、当時はどちらかというとハードコンタクトレンズが主流で、ソフトレンズも存在はしていましたが、今ほど柔らかいものではなかったと記憶しています。ハードレンズの方がソフトに比べて小さく、黒目よりも小さかったです。そのため目に酸素が行き渡りやすいということで、親にも眼科医にも勧められました。そういうものかと納得し、当然のようにハードレンズを購入しましたが、なにしろ硬いレンズですので初めて黒目の上に自分で乗せるときは恐ろしかったです。痛さはありませんでしたが、ゴロゴロ感があり慣れるのには時間がかかりました。
レンズ自体にはすぐに慣れましたが、風が吹いてゴミが目に入ったときの激痛といったら、とても言葉では言い現せません。すぐにごみがずれてくれれば収まるのですが、どうしても痛いときはレンズを外して洗うしかありません。洗面所でもあればいいですが、外で痛くなってしまったらどうしようもないという状態です。
とにかく辛かったし、苦労したのを覚えています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.