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コンタクトよりもメガネを常用する3つの理由



半世紀近くの近眼(乱視もあり)ですが、3つの理由からメガネをしつづけています。

煩わしい

ズボラなので、コンタクトを入れたり外したりの時間が煩わしい。
これについては慣れだというコンタクト愛好者の方もいらっしゃいます。

事実、メガネをかけるのとそんなに違わない早さでコンタクトを着脱してしまう方もいます。

ただ、どうしても、コンタクトにしきれないのは、「コンタクトをしたまま寝てしまう」ということができないことです。

結構な酒好きの私は、酔っ払っていつの間にか寝てしまうということがしょっちゅうあるので、どうしてもコンタクトを常用する気にはなれません。

コンタクト利用される方は、これは、寝てしまいそうだと思ったら、あまり酔わないうちに外したりしているのでしょうか?

ズボラな私には、お酒を飲む前にコンタクトを外すといった自己管理は到底できないのです。

というよりも、そこまでして、コンタクトにする意味が見出せないと言った方が早いのかもしれません。


メガネなしの自分の顔になじめない

もう半世紀近くもメガネをしているので、メガネをしていない自分の顔になじめない。

ルックスの問題でコンタクトにする方も多いのでしょうが、私は逆にメガネをかけた自分になれてしまっているので、外出したりする時にメガネをしていない方がむしろ気になります。

コンタクトをした上でサングラスをすることもありますが、何もない時はやはりメガネをかけた自分で人に会いたいと思います。


老眼

老眼になってきてしまったので、コンタクトだと文庫本がよめなかったり、ドライブ中に地図が見えなかったりする。

これは、今コンタクトをしない最もおおきな理由になっています。

字が読めないとき、メガネなら外してしまえばすぐに対応できるのですが、コンタクトだとそうはいきません。

特に、ドライブ中に地図が見えないと、事故をおこしたり、交通違反をおこしたりと致命的な事態に陥りかねません。

今は、いろいろと技術は進歩してきている様ですが、さすがにこれだけは解決できない様です。

もちろん、「泳ぐ時にそのままゴーグルをつけられる」「サングラスをかけられる」といったコンタクトレンズのメリットはあるので、時々利用はしますが、殆どの場合においてメガネの方が、私にとっては便利なので、これからもメガネを優先していくことになると思います。

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