> >

コンタクトレンズの目の負担と清潔感に不安



私が視力が低いのにコンタクトで視力の矯正をせずメガネを愛用しているのにはいくつか理由があります。
コンタクトレンズの目の負担と清潔感に不安

最近のメガネはデザインが豊富

まず最近メガネはブランド物から価格のリーズなものまでたくさんの商品が取り扱われており、デザインも豊富で洋服を着替えるように眼鏡もコーディネートすることが楽しいのです。

キリッと真面目に見えるものから遊び心が入ったメガネに色も黒縁、茶色、ブルーやピンク系など様々なものを持っています。

眼鏡でおしゃれを楽しむことができるのです。

目の負担

コンタクトレンズを使用すればラーメンを食べるときや料理中などにメガネのレンズが湯気で曇ってしまって困ることなどなくなり便利なことも増えると思います。

けれどコンタクトレンズはやはり目の負担が大きいと考えてしまうのです。

視力が悪いのでコンタクトレンズを一日中朝起きてから寝るまで使用してしまえば軽く12時間以上の装着になってしまいます。

メガネを併用するという手もありますがそれならばメガネだけで良いのではないかと思います。

その状態を毎日、1年、10年、20年…それ以上と目はコンタクトレンズの負担に耐えることができるとは考えられないのです。

コンタクトレンズの汚れ

使い捨てのコンタクトレンズならまだしもハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ共に自分で行う洗浄だけで汚れが綺麗になっているとも思えません。

汚れが残ってしまっているものをまた目に装着してしまうかもしれないということに抵抗があるのです。

また、コンタクトレンズを使用することによって眼鏡を使用しているときよりも視力が悪化してしまったという話をよく耳にします。

それはたまたまなのかもしれませんがやはり目の負担とコンタクトレンズの手軽さから目を酷使してしまいその結果なのではないかと考えてしまいます。

ですから私はコンタクトレンズで視力の矯正をすることには少し抵抗があり、メガネでの生活がわずらわしいと思うこともありますがメガネの生活を楽しむようにしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.