> >

価格よりも安心感を優先しています



私は小学校4年生からメガネをかけています。
視力が0.03なので、裸眼では生活出来ません。

小学校6年生からミニバスケットを始めて、メガネが不自由になりました。

メガネにボールが当たってケガをしたのをきっかけに、コンタクトレンズを使う事になりました。

コンタクトレンズを取り扱っている眼科で検査をしてもらい使い始めました。

私はよくわからなかったのですが、親とお医者さまとで話し合っていました。

結膜炎を起こした

処方されたコンタクトレンズは2ウイークだったので、洗浄液などキチンとしているつもりでしたが、すぐに目が痛くなり、コンタクトレンズを入れれなくなりました。

処方して貰った眼科に検査に行くと、結膜炎を起こしていたした。
暫くはメガネでと言われ、治るまで待ちました。

一度コンタクトレンズを知ると、メガネからの景色が見えにくく、とても不便でした。


ワンデイに切り替え

その後も、頻繁に結膜炎になる私に親が眼科で相談して、ワンデイに切り替えました。

ワンデイはすぐに捨てられて清潔感が有り何より楽でした。
そして目の異常を感じる事が少なくなりました。

でも値段が高くなったようで、親にコンタクトレンズを買いたいと言いにくくなってしまったのです。

ネットで調べると定価よりも安く手に入るので一度親に話をした事があります。

安心が一番

その時の答えが「眼科で検査して貰うことが大切だから。気が付かないうちに病気になっているかもしれないでしょ?値段が安くても不安があれば、それは買えないよ。安心が一番」と言われました。

そう言われれば、時々目の調子を聞かれていました。

眼科のポスターには、怖い病気の説明が写真付きで貼ってあったのを思い出しました。

親は目が悪く無いので、コンタクトレンズをした事がありません。

知らない事だから、余計に不安になるのでしょう。

今は親がお金を出してくれているので、眼科で処方して貰っていますが、私が自分で買うようになった時には、もしかして安いものを求めてしまうかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.