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ドライアイと頭痛と結膜炎に悩む日々



高校生の頃から視力が下がり、メガネをかけていましたが、以前からメガネのフレームが邪魔だったので、大学生になってからは、ソフトコンタクトレンズに切り替えました。

大学での専攻がコンピュータープログラミングだったこともあり、毎日パソコンを使って勉強していました。
ドライアイと頭痛と結膜炎に悩む日々

ドライアイで頭痛に

そのせいか、ますます視力が低下してしまい、毎日のようにドライアイに悩まされるようになりました。

始めのことは、日中に、目がかすむ程度だったのですが、だんだんと夜寝るときに、目が乾燥してコンタクトレンズが外れなくなったり、目の奥が痛くなったりもして、頭痛に悩まされる日々がスタートしました。

市販のドライアイ用の目薬も買ってきたのですが、つけた瞬間はよくても、すぐに目が乾いてしまってどうしようもありませんでした。

頭痛の原因がよく分からなかったので、眼科で診察してもらうと、やはり、ドライアイから起こる頭痛だと診断されました。

パソコンの画面を集中して見ていると、画面を凝視しているために、まばたきの回数が減ってしまい、目が乾いてしまうのが原因なのだそうです。

その後も、何度かコンタクトが取れなくなり、無理やり取ろうとして角膜を傷つけてしまい、目が真っ赤になることもありました。

そんな日は、1日メガネで過ごすしかなく、肩がこりました。

コンタクトは結膜炎になりやすい

また、コンタクトを装着するときに、きちんと手を洗うようにしているのですが、それでも、メガネよりもコンタクトの方が結膜炎になりやすいと思います。

しょっちゅう、眼が赤くなったり、目ヤニが出るので、眼科に行く回数も増えました。

眼科医には、「点眼薬は、コンタクトレンズを外して使って下さい。」と言われるので、目の調子が悪い時はコンタクトを装着できず、結局、メガネとコンタクトを併用しています。

間違って目をこすってしまうと、コンタクトがずれたり、落としたりするので、外出先にもメガネは持ち歩くようにしています。

最近は、目が乾いてきたと思ったら、涙と同じ成分の点眼薬を使うようにして、ドライアイになるのを防いでいます。

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