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レンズの寿命



学生時代からコンタクトレンズを使っていますが、初め使っていたのは普通のソフトコンタクトレンズでした。

そのコンタクトレンズは眼科医曰く、3年を目安に買い換えをしましょうっということでしたが、そんな事は忘れて5年ほど使い続けました。

しかし、さすがに5年目を迎えた頃から、毎回装着した時に違和感が残り、目がゴロゴロするので洗浄が上手くいかなかったのかと思っていました。
レンズの寿命と言われた

レンズの寿命と言われた

でも、あまりに毎日違和感が続いたので混んでいてあまり行きたくなかった眼科に足を運び、先生に見てもらった所「レンズの寿命です」っと言われたのです。

コンタクトレンズって、メガネと一緒で視力に影響が出ない限りは使い続けられるものじゃないのか?っと聞いたのですが、目に直接付けるってことは、それだけ汚れも菌も繁殖していくということでした。

思わぬ宣告に、急遽新たにコンタクトレンズを買わなければならなかったのですが、当時はセットで3万ほどのレンズを使っていたので持ち合わせもなく、そもそもそんなお金もないしどうしようかと困りました。

一月ごとに使うレンズ

そこで眼科に新たに勧められたのが一月ごとに使うレンズでした。

値段も月額制で手頃。年齢を重ねることにスポーツ等もしなくなっていたので月額制の使い捨てコンタクトレンズにしました。

使い捨てにしてからは、毎月新しいレンズを装着する度に目がスッキリした気分になり嬉しい気持ちになります。

ただ、一月ごとに分けて密封された状態でレンズが入っているため、付ける前には気づかない傷物など装着した瞬間に気づくこともありました。

片目はスッキリ装着できても、もう片方を装着した時に目を開けると痛みが走り一気に涙目になり、なんとかレンズを外して確認すると割れ目があったり、ふとパックからレンズを取り出すと何だか薄さが違うような?気がすることもありました。

これらを眼科やコンタクトレンズの製造元に聞いたりすると、使い捨てなので、たまに傷物があったりするっとの回答をもらい、そういう不良品があったときのためにも、無料で年間何ヵ月分かのレンズを受け取れるような補償があるらしく、使い捨てレンズの仕組みも上手くできてるなと思いつつ、何だか不良があるなんて勿体無い気もしました。

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