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職場でコンタクトが落ちてプチパニック



私はその日いつも通りコンタクトして職場にやってきました。
当時医療事務のお仕事をしていたのですが、丁度その日は会計の当番の時で人も多かったので大変忙しい時でした。
職場でコンタクトが落ちてプチパニック
お仕事をしていると目がしょぼしょぼしてきて乾燥して来たのを感じましたので、少し席を立って裏にある部屋でコンタクトを一度取って目を目薬で潤わせてから装着しようと思い、裏に引っこみました。

「目が乾いて霞むので少し目薬を差してきます」と言って引っ込んだのですぐに戻らなくてはと思い、急いで目薬を差しました。

そのため、コンタクトを一度入れ物をいれずに左手に持ったままで目薬を差しました。

なかなか目薬を点せずに四苦八苦した後、やっと点せたので持っていたコンタクトを元に戻そうとしたら、なんと手に持っていたはずのコンタクトがどこにもなくなっていました。

まさかと思いながら左手をみてもコンタクトの姿がありません。

落としてしまったと思って焦って探したのですが見つからずに、忙しかったこともあって眼鏡に付け替えて会計に戻りました。

一緒に働いている従業員さんたちに眼鏡についてたくさん突っ込まれたので、その度に「落としてしまって」と言うとちょっとしたプチパニックになりました。

また、その部屋にわざわざ「コンタクト落としているため立ち入り禁止」の張り紙を貼ってくれました。

それで午前中はなんとかもったのですが、問題はお昼です。

その部屋は従業員のお昼休憩の部屋でもあったのでお昼になると立ち入り禁止が通用しません。

私のことを気づかって同僚が会計を変わってくれたので、私は一生懸命コンタクトを捜索しました。

ですが探しても探しても見つからずに泣きそうになりました。

すると手が空いた薬局の方やお昼休憩をしにきた入院担当の事務さんがコンタクト捜索を手伝ってくれて、やっとコンタクトが見つかりました。

本当に良かったと思ったと同時にたかだか二週間使い捨てコンタクトのために大捜索に付きあわせたことを申し訳なく思いました。

そしてプチパニックになった私を助けてくれた優しい人達に感謝しました。優しい人が多い職場で本当に良かったと思いました。

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