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朝起きたときに目の中のコンタクトが見当たらない



私がコンタクトレンズを使い始めたのは、中学三年生の頃です。
朝起きたときに目の中のコンタクトが見当たらない
「コンタクトデビューは絶対に高校生になってから」と固く誓っていたのですが、体育のドッジボールの時間に級友にメガネを破壊されてから、コンタクトに切り替えることにしました。

使っているコンタクトレンズはソフトタイプで、一年に一度買い換えています。

割と手入れはしっかりとやっているのですが、年々使用時間を守れていない気がしてなりません。

大体、一日は24時間もあるのに、「コンタクトレンズの理想の使用時間は8時間です」と言われても、守れるはずがありません。

コンタクトを装着したまま眠ることがちょくちょく

要は、寝る前に外したらギリギリセーフなのですが、大学生になった頃から、コンタクトを装着したまま眠ってしまうことが多くなりました。

翌日に提出しなければならないレポートなどがあると、ほとんど徹夜で作業していたのです。

一旦眠気に負けてしまうと、それから集中力が途切れて「5分だけ眠ろう」と決して考えてはいけないことを実行していました。

元来意志薄弱で体も疲弊している人間が、5分だけ眠るなんてどう考えても不可能です。

目が覚めると朝になっていて、「またコンタクトを外し忘れた!」なんて慌てることが、もうしょっちゅうありました。

せめてコンタクトを外して作業をすれば良かったのですが、それをやると今度はコンタクトを外したことへの安心感が生じて、「これでいつでも眠れる!」と全くレポートに集中できなくなるのです。

コンタクトを着けることは、自分への戒めのつもりだったのですが、これではいずれ目の病気になってしまうだろうと考えていました。

目の病気になることはありませんでしたが、一度だけ恐ろしい体験をしたことがあります。

目の中にコンタクトが見当たらない!

いつものようにコンタクトを着けたまま眠ってしまい、朝起きたときに、目の中にコンタクトが見当たらないのです。

目の裏側に入ってしまったかな、と焦っていると、自分の枕元にコンタクトが落ちていました。

以来、何があってもコンタクトは外してから徹夜するようになりました。

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