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眼鏡をしない理由は外見と見にくさ



中学生の頃から目が悪くなり最初はメガネをしていました。
眼鏡をしない理由は外見と見にくさ


メガネが似合わない

伊達メガネをおしゃれにしている人もいますが、私はメガネが似合わなくてメガネ屋さんでいろんな形のメガネをかけてみても自分に似合うメガネが見つからず、仕方なしに妥協してメガネを買っていました。

メガネをすると「教育ママ」っぽく見られることが多く、初対面の人にも「堅い人」と見られることが多かったのでメガネを着用するのは本当に嫌いでした。


メガネはスポーツに不向き

しかも、球技をしていたので、オフェンスとディフェンスがぶつかり合う上でメガネは結構危険なアイテムでした。

走ったりシュートを打つ時にジャンプすると、メガネがぶれてかけ心地も悪いし、視界が揺れることに酔ってしまいそうでした。

汗をかくと、メガネの鼻パットの部分に汗がたまり不愉快に感じたり、メガネがずれ落ちたりもしました。

また、視力の低下に伴って、レンズも分厚くなり、メガネをすると目が小さくみえるようにもなりました。

ますますメガネをかけた時の外見が悪くなりました。

レンズの度数が上がるにつれて、矯正視力を1.0に合わせたメガネを作りましたが、メガネのレンズを通して見える世界と、ふっと横を向いたり上を向いたりしたときにレンズを通さず見える世界の落差が激しすぎて生活するにも不便を感じることも多くなりました。

鼻パットにファンデーション

化粧をするようになると、鼻パットにファンデーションが付いてゴテゴテになったり鼻パットが当たる部分だけ化粧がヨレたりすることも嫌でした。

また、長年使っているメガネでメガネのレンズと耳に掛ける部分の蝶番にある小さなネジが緩んで取れてしまったときは非常に往生しました。

小さなネジがどこに転がってしまったのか目が悪いのに裸眼で探し出すのは大変です。

やっと見つけた小さなネジを精密ドライバーで取り付けるのも、不器用な私にはイライラする作業でした。

コンタクトレンズと比べれば異物感も感じないし目にはやさしいメガネですが、日常生活でコンタクトレンズよりも不便に感じる点が多く、何より外見的に似合わないというのが一番の問題でした。

コンタクトはメガネで感じる悩みを全部克服してくれるので、外出するときは常にコンタクトレンズを装用しています。

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