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コンタクトレンズにだいぶ助けられている



私がメガネではなく、コンタクトレンズを使用する理由はいくつかあります。

その中の一つ、コンタクトレンズを使用するきっかけになった出来事はライブに行くようになったことが大きな理由です。

当時はホールツアーだけでなく、ライブハウスにも出入りしていました。

ホールツアーの時に不便だったのは、メガネだと度が合っていなかったせいか、ぼやけて見えてしまうことでした。

ステージに近い席ならそこまで不便ではなかったのですが、2階席や3階席になるとほとんど見えていませんでした。

ライブハウスだとホールツアー時よりもっと不便でした。

中でよく動いていていたため、メガネだと怪我をする恐れがありました。

それだけでなく、もみくちゃになった時にメガネを落として壊してしまうという危機感も感じていました。

ライブ遠征で移動が多かったため、普段から慣れない道を通る時はよく見えていないと不安でもありました。


友人にコンタクトレンズを勧められた

このことから友人にコンタクトレンズを勧めてもらい、勇気を出してコンタクトレンズに変えると、今までメガネで見えていないものがはっきり見えるようになりました。

ライブハウスで不安に感じていたこともなくなり、思い切って楽しめるようになりました。

ただし、コンタクトレンズのお手入れをするという手間が増えてしまいましたが、メガネをかけていたころの不便さを思えば苦になりません。

コンタクトレンズを愛用する理由はもう一つあります。

夜行バスで移動をすることもありましたが、メガネをかけて夜道を移動すると周囲が見えなくなってしまうからです。

友人がいれば後をついて移動はできますが、一人で移動する際は心細かったです。

とりあえずバス停付近まで移動できれば安心できるので、バス停に到着後、トイレでコンタクトレンズのお手入れをしてから乗車するということができるようになりました。

日常生活ではメガネを長時間かけていると頭が痛くなるため、コンタクトレンズを愛用しています。

パソコンで作業をすることが多いですが、本来ならメガネをかけて作業したほうが目に優しいことは理解していますが、今はコンタクトレンズも種類が豊富なので、自分に合ったものを試しながら使用しています。

こうやって振り返ってみると、コンタクトレンズにだいぶ助けられていると思います。

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