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アイメイクも楽しみたいし邪魔がないのがイイ



私の視力が低下したのが高校生の頃です。
最初は眼鏡を作ってかけていたのですが、学生の頃はおしゃれにも敏感です。
アイメイクも楽しみたいし邪魔がないのがイイ
眼鏡をかけると、いかにもガリベンに見えます。

もともと黒髪が好きで、メイクもそんなにしませんので、眼鏡1つでグッと話かけづらい雰囲気になってしまいました。

それが嫌で、学生の頃は見えなくても、眼鏡をかけないように踏ん張っていました。

しかし、どんどん視力は悪くなり、0.1以下になり、乱視も混ざっていました。

そこで、乱視も矯正できるし、見た目も変わらずに視力矯正ができるハードコンタクトをすることにしました。

初めて作りに行った時に、慣れるためにコンタクトを付けてびっくりです。

眼鏡以上に視界がクリアで、スッキリします。

遠くまで目を細めなくても無理なく見えます。

こんなに世の中って明るかったんだと感動したことを今でも覚えています。

コンタクトはメイクや顔の雰囲気を壊さない

さらに嬉しかったのは、メイクや顔の雰囲気を壊さないことです。

眼鏡の場合はせっかくアイメイクをしても、その上から眼鏡をするとインパクトが薄れます。また、カールしたまつ毛が眼鏡にあたって、邪魔に感じるし、だんだん下がってきてしまいます。

それに引き替え、コンタクトだと、メイクも邪魔されないし、今の仕上がりそのままでいいので、おしゃれも楽しめます。これなら面倒もなくて、思いのままのメイクで過ごせます。

温泉とラーメン

また、たまに眼鏡で生活すると痛感するコンタクトの利点もあります。

それは温泉とラーメンです。私は両方が好きなので、たびたび利用します。

温泉では眼鏡は錆びてしまいますので、外す必要があります。

すると裸眼で入浴することになります。

段差は良く見えないし、せっかくの湯の色や景色もわからないままです。

また、ラーメンでは湯気と関係なく、食べることができるので便利です。

眼鏡の場合は曇って見えなくなりますし、曇った後はしっかり拭かないと、ムラがでてレンズが汚れます。

そのような心配や手間が要らずに、集中できるのもメリットだと思います。

生活のちょっとした便利さの積み重ね、またメイクがしやすいし映える点から、コンタクトの方が私には必需品です。

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