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人生初のコンタクトが一瞬でなくなる!?



コンタクトは今や私にはなくてはならない物となっています。
というか身体の一部と言っても過言ではないほどです。

コンタクトをし始めてかれこれ26年ほど経ちます。
これまでに特にコンタクトをしていて目の病気になったということはありませんが、ハプニングは一度だけありました。

では今回はそんな私のコンタクトでのハプニング事件を紹介したと思います。
人生初のコンタクトが一瞬でなくなる

私が目が悪くなったのは高校に入ってからです。
それまでは視力は悪くなかったのですが、悪くなると坂を転がるように視力は落ち、高校3年生の時にはメガネがないと授業で黒板が見えないほどになっていました。

高校3年生になり進路が決まると教習所へ通うことになったのですが、免許を取得する際にもメガネが必要でした。

その後、短大へ進学したのをきっかけに親がコンタクトを買ってくれました。

当時のコンタクトは今のように使い捨てではなく、一日付けて夜に外して洗浄、消毒しておくタイプのコンタクトでした。

慣れない毎日のコンタクトのお手入れに手こずっていました。

あれは短大に入り始めての泊まりでのオリエンテーションのときでした。

朝起きて、さてコンタクトをはめようとコンタクトをケースから出し洗浄液で流していました。

無事片目にコンタクトを入れることができ、さて今度はもう片方と思った時です。

コンタクトレンズを流してしまった

何を思ったか私はコンタクトの入っているコンタクトケースを水道水でジャーっと流してしまったんです。

もう一瞬のうちに顔から血の気が引いていきました。

慌てて流しを探しましたがコンタクトはあるはずがありません。

無残にも流れていってしまったんです。

まだコンタクトをし始めてから1週間もたたなかった時のことです。

親に何ていいわけしようか悩みました。

今のように安くはないコンタクトを買ってくれた親に申し訳ない。

泣きたい気持ちでいっぱいになりました。

家に帰り、親に話すと怒られるかと思いきや「すぐに買いにいかないと不便でしょ」という母の言葉。

我慢していた涙があふれてきました。
その時本当に親には感謝しました。

それ以来、コンタクトをはめる時は流しの詮を締めてからはめるようにしています。

今ではワンデーの使い捨てなので、なくなってもいいやという安易な考えでいます。

この記事を書いたことをきっかけに、もう一度初心に戻って丁寧にコンタクトを使おうと思いました。

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