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メガネの圧迫感からの開放とコンタクトレンズの低コストが魅力



メガネとコンタクトレンズの両方を使用していますが、仕事中はコンタクトが多いです。

メガネを使わないわけではないですし、メガネの方が目に負担をかけないことはわかっていますが、メガネ特有の支障があるので週に5日はコンタクトレンズがメインです。
メガネの圧迫感からの開放とコンタクトレンズの低コストが魅力

夏の時期はコンタクトレンズが快適

特に夏の時期はメガネ族には大きな支障が出てきます。

ひとつは、汗でメガネが落ちてくることです。鼻が低いせいもあり、メガネの鼻パッド部分がズルズルと下がってきますので、その都度指で押し上げてはまた下がってくるの繰り返し。

仕事に大きな支障が出るわけではありませんが、いろいろと煮詰まっている時にはちょっとイライラします。

また、鼻パッド同様、耳にかかったフレームの締め付け感もあるので、耳の上が軽く痛んだり痒くなったりします。

そういう点ではコンタクトレンズの方が負担がかかりません。

コンタクトレンズが低価格になってきた

もうひとつの理由は、コンタクトレンズが昔ほど高価ではなくなってきていることです。
以前は一度コンタクトレンズの度数をあわせて使うと、合わなくなってきた時に作り直すことでコストがかかることがありました。

今でもコンタクトレンズを作り直すにはお金がかかりますが、以前ほどコンタクトレンズそのものが高価ではなくなってきたことに加えて、使い捨てタイプが大半を占めてきたこともあります。

1~2年程度で作り換えた方がよいといわれていたコンタクトレンズも、今では2週間使い捨て、ワンデータイプもあり、選びやすくなっています。

アフターケアのシステム

3つめの理由としては、コンタクトレンズメーカーが、使い続けることを条件として度数の交換や紛失、破損に無償で対応するシステムを作ったことです。

実はこれが意外とコンタクトレンズユーザーを多くしているのではないかと思いますし、実際に自分もこのシステムに加入して3ヶ月に1度、コンタクトレンズを受け取りにいっています。

近視や乱視、最近では老眼も出てきたので度数を変更してコンタクトレンズを発注しても基本料金しかかかりませんので非常に助かっています。

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