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花粉症によりコンタクトから眼鏡へ



視力の低下から一時はコンタクトを使っていたことがあります。
花粉症によりコンタクトから眼鏡へ
初めは6ヶ月用というコンタクトを使っていたのですが、目に合わなかったようで目が痛くなったり真っ赤に充血したりということがあり、眼科の医師に言われて二週間用の使い捨てコンタクトに変えました。

するとマシだったのでずっと二週間の使い捨てタイプのコンタクトを使っていました。

ですが、ある年に毎年ある花粉症が急に酷くなって使い捨てコンタクトをはめて3時間くらい経つともう目が充血して辛くなるという日が続きました。

痒くてこすっていたらコンタクトがズレてきたのではないかと思います。

仕事にも影響がありましたし、痛くて作業ができないという状態になって途中でコンタクトを取って眼鏡姿でお仕事を始めました。

目の負担が嘘のように無くなった

すると今まで目に負担を感じていたのが嘘のように無くなってすごく楽なことに気づきました。

初めは「眼鏡」を付けて日常生活を送るのは家の中ならいいけど外は恥ずかしいという思いがありました。

ですが職場で仕方なく眼鏡を付け始めると段々と慣れて行き、それほど恥ずかしいという思いが無くなっていきました。

最近の眼鏡は昔と違い改良されてオシャレだったりするのでそのせいもあり、眼鏡でもいいなという気持ちに変わってきました。

すると今までわざわざ高いコンタクトを買って、毎日時間をかけて手入れしてという時間が勿体なく感じてきました。

コンタクトを入れなければ目が痛くなることもありませんし、さらに目が充血したり、不快感を感じることも無くなります。

そう思うと眼鏡がすごく魅力的なアイテムに思えるようになりました。

ですので、この花粉症の悪化がきっかけでそのまま眼鏡を装着して職場に行くようになり、それ以来コンタクトを使う頻度が大分減りました。

今でもまったく使っていないとは言いませんが、ほとんど眼鏡を使っています。

眼鏡は目に優しいですし、手間がかからず扱いやすくて私にとっては無くてはならないものです。

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