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視力低下が中年期以降でコンタクトレンズの経験なし



視力が低いのに私がコンタクトでなくメガネをする理由は、まず一番に挙げられることは、視力低下が中年期以降の最近のことだからです。

若いころは視力が良く、メガネもコンタクトも必要なく、乱視が入ってきたのが中年になってからなのです。

コンタクトをしたことがないというのが一番の理由です。

一方、メガネはお洒落の伊達メガネや、サングラスをかけたことがあり、経験があるわけです。

コンタクトを自分はしたことがないけれど、私の姉は高校生くらいから使っていましたので、そしてハードだったこともあると思いますが、毎日の手入れが大変そうだなと思った記憶があります。

また、姉は極端に目に対しての先端恐怖症のようなものがあったにもかかわらず、よくもコンタクトをつけることができるようになったなと言う感心した気持ちも、記憶にあります。

私はそれほど先端恐怖症ではありませんが、目の中に密着させて装着するということが、かなり怖く感じますので、自分ではおそらく、なかなかできないと思います。

ただ、コンタクトの楽さ、便利さには変えられないので、恐いとか言ってられなくなるかもしれませんが…。

また別の理由としては、コンタクトは開発されて、臨床実験がまだ何年もないだろうから、そのあたりは大丈夫なのかな?という不安もあります。

50年装着し続けた実験結果は、きっとまだ出ていないのではないかと思います…。

そして、聞いたところによると、コンタクトレンズはけっこう価格が高いと思います。

携帯電話の通信料のような感じで、毎月、数万円をコンタクト代金にあて、眼科へいく時間を確保して、ということを習慣にしてゆくことになるのでしょう。

でも一方、メガネだと、この両方から免れることができます。

そして、私は視力の低下で矯正は必要なので、メガネをかけていますが、肩こりから頭痛しやすいタイプなので、決して、常に快適に思っているわけではありません。

でも、メガネのフレームでおしゃれが演出できる、ということをもう一つの励みに、自分のアイテムとして取り入れています。

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