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私と眼鏡の相性



私がコンタクトではなく眼鏡を選んでいる理由は、ただ単にコンタクトをつけることに恐怖を感じているからです。
私と眼鏡の相性
目に直接コンタクトをつけるという行為自体があまり好きではなく、たとえためしにつけてみて慣れたとしても、やはり恐怖心というのは拭い去れないと思うのです。

常にコンタクトが目に入っているという恐怖を感じるのなら、多少邪魔でもいいから眼鏡をつけていた方がいいと思っています。

眼鏡はおしゃれ

眼鏡の場合、すぐ手や物にぶつかるとすぐ外れて落ちて、最悪壊れてしまうというマイナス要素はありますが、私はそんなマイナス要素よりも、おしゃれができる、種類を選べるといったプラス要素に目を向けています。

眼鏡はファッションの一部だと思っており、縁や色だけでも自分の違う一面を引き出せると思うのです。

だから眼鏡選びをする時も楽しいと思いますし、実際に眼鏡をつけて鏡を見た時の自分がどんな表情をしているのかを見るのも面白いと感じます。

コンタクトと違って眼鏡は自由がきくところが気に入っています。

しかし私は眉毛が濃く、縁の太い眼鏡はあまり似合いません。太い眉と太い縁の眼鏡では相性が悪いらしく、濃い顔が余計に濃く出来上がってしまい、女心としては少し複雑になってしまいます。

それだけで自由度は多少減ってしまいますが、それでも私は眼鏡を選びます。

普段普通にしている分には弊害はありません。

眼鏡をつけていて恥ずかしいとも思いません。
昔からつけているせいか、もはや眼鏡は私の体の一部になってしまい、今さらコンタクトをつけようと思っても、私自身よりも眼鏡の方が寂しいと感じてしまうと錯覚します。

もちろんコンタクトをつけてイメージチェンジをしたいと思ったこともありますが、無駄なイメチェンは私の繊細な心をかき乱し、その心理状況の変化のせいで、せっかくの平穏な生活が無くなってしまうような気がします。

つまり、コンタクトをつけて自分のイメージを変えてしまうことにより、自分の内面にも変化が訪れて私生活に悪影響を及ぼすのではないかと感じています。

逆にいい方向に動くことも考えられますが、私はやはり平穏という二文字を大切にしたいと思っています。

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