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出産を機にコンタクトからメガネにチェンジ



私は若い頃(20代)にはコンタクト(ハードタイプ)をしていましたが、30代に入ってからコンタクトをやめました。
出産を機にコンタクトからメガネにチェンジ
その一番大きい理由は、出産でした。

睡眠時間が不規則になった

子供を産んだあと、睡眠時間が不規則になり、まだ眠るつもりでないのに、眠り込んでしまうことが多くなったからです。

コンタクトをしたまま眠ってしまうと、まばたきをしないために目に酸素がいかず、目にダメージを与えると聞いていましたから、たまにならともかく、しょっちゅうそういうことがあると困るなと思いました。

また、眠ったまま目をこすったりして角膜に傷をつけてもイヤでしたし、レンズの手入れも面倒くさい…と、出産後はメガネの使用をメインにして、コンタクトはごくたまに使うだけになりました。

目の疲れの度合いが違う

そのうちに、長時間のコンタクト使用をしていた時よりも、目の疲れの度合いが違うことを実感して、数年後には、コンタクトの使用を完全にやめました。

赤ちゃんが小さいときは、抱っこしていると顔をさわられることも多く、「メガネよりコンタクトのほうがいいのでは?」と言われることもありました。

でも、まぶたを不意にぐっと触られることもあったので、それも心配でした。

子供が触るという点に関しては、メガネでも危ないという意見もありましたが、すぐにつけはずしできるメガネのほうが、いざと言う時には何かと手っ取り早いと思いました。

パソコン作業

その後、パソコン作業などが多くなると、ドライアイ気味になったので、その点でもメガネにしておいてよかったかもしれないと感じました。

たしかに、メガネは不便なことも多いです。服装によっても、メガネがしっくりこないこともありますし。

メガネを楽しむ

でも、そのぶん、服装によってメガネを替えたりすることを楽しもうと思いました。
今は、色や素材の違う3~4本のメガネを使い分けています。

パソコン作業時には、ブルーライトカット機能のある専用メガネを使いますし、その日の気分で、手軽にイメージチェンジ感覚で楽しんでいます。

最近はメガネの価格も以前よりずいぶん安くなったので、その点も影響していると思います。

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