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私がコンタクトを使わずにメガネを使い続ける三つの理由



私は、小学生の頃からメガネを使用していて、裸眼視力でいえば0.03くらいの強度の近視です。
私がコンタクトを使わずにメガネを使い続ける三つの理由
基本的にメガネを愛用していて、コンタクトもハードレンズの物を所有して何らかの要因でメガネが壊れた時用に持ち歩いてはいますが、使用することはほとんどありません。

何故私がコンタクトではなくメガネを愛用するのかというと、三つの理由があります。

目が疲れる

まず第一に『コンタクトはとても目が疲れる』ということです。

所有しているのがハードで、ソフトレンズの物は乱視の関係上使用していませんので具合がわかりませんが、ハードレンズの場合は非常に目が疲れます。

1~2時間程度でも装用していると目が充血しますし、風が吹いて目にほんの砂粒が入ろうものなら転げ回りたくなる程の目の痛みが発生します。

ほんの少しの刺激で涙はポロポロ、ウサギのように目が真っ赤になるような物は、さすがに常用するには至りません。

手入れが非常に面倒

第二に『手入れが非常に面倒』ということ。

メガネであれば、レンズが汚れれば水洗いするなりクリーナーをちょっと付けてティッシュや柔らかい布で軽く拭き取るだけです。

必要に応じて、弦の部分もアルコールで拭いたりする程度で手軽に清潔なメガネを使用できます。

しかし、コンタクトですと、小さいレンズを保存液から取り出して水洗いして鏡を見ながら装着、使用後は眼球に張り付いているレンズをスポイトなりまぶたで落とすなどの慎重な作業を求められ、使用したレンズは壊さないようにそっと液を付けて擦り洗いする必要があります。

メガネであれば1分もあればちょちょいと洗えてしまうのに、コンタクトでは5分10分かかったりしますから、疲れて外から帰ってきて毎日そんなことはやってられません。

眼病の心配

第三に『眼病の心配』です。

いかに清潔な手で処理していたとしても、やはり直接レンズを眼球に乗せるわけですから、眼病の心配は免れません。

その点、メガネであれば眼病の心配は殆どありませんから、そういった面でも安心です。


以上の三点が、私がコンタクトではなくメガネを愛用する理由です。

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